サッカー

2009年11月 9日 (月)

「だから…」2009 J1 第31節 F東京 vs 浦和(味スタ)

味パンダが赤いからイケナイんだっ!!!

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って、八つ当たりしたくもなります…(涙)

この敗戦で失ったものは、とても大きい…。
この喪失感は、昨年のアウェイ神戸戦後に似てる…。

それにしても、あんな、ドタバタの最中の、
たったの1点しか与えてないというのに!
山岸がネ申でさえなかったら、うちが大量得点だったのに!!
そもそも、浦和が10人になんかなるからいけないのに!!!

ああ、それなのに、
「勝点3」をもぎ取られるなんて、なんて理不尽なんだろう!




「どこかに甘さがあった」

「浦和の方が勝ちたい気持ちが強かった」

「ここでちゃんと勝つのが本当に強いチーム」





聞こえてくる声に耳をふさいで、


まだ諦めないもんっ!!!

と、強がって、

流し込むしかないやねっ!!!

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11月8日(日) 2009 J1リーグ戦 第31節
F東京 0 - 1 浦和 (15:04/味スタ/40,701人)
得点者:49' エジミウソン(浦和)





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2009年11月 7日 (土)

ヤマザキナビスコカップ決勝!城福東京初戴冠!!

おめでとう、みんな!!!

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11月3日(火) 2009 ヤマザキナビスコカップ 決勝
F東京 2 - 0 川崎F (14:09/国立/44,308人)
得点者:22' 米本拓司(F東京)、59' 平山相太(F東京)

城福監督が就任してからずーっと目指していたタイトル。そのひとつを、自らの力で掴み取ったことに敬意を表します。いや~、本当に強かったよ、東京!!

決勝当日の朝は三時半起きでした。澄んだ空気と瞬く星、西の空には丸い月。幻想的な景色の美しさに感動…するよりも、季節外れの寒波にぶるぶる震えながら聖地国立に挑むと、ちょうどいい具合に徹夜組のみなさまが、日本平でGETしてきたという例のお鍋を仕込んでいる最中でした!

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イルカも入れてみたよ!(笑)

必勝祈願の樽酒も到着し、早朝とはいえ、かなりの盛り上がり!

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みなさんのご協力のおかげ♪だそうです!

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こんな、盛り上がりすぎの方も(笑)

7時頃、列整理。
知人のご好意に甘えて貼らせていただいたシートたち。
ピクニックかなにかに来たかのようなかわいらしさ(笑)

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指定席のYさん、ありがとう(笑)


明るくなると更に膨らみ続ける並びの列。
10時前には千駄ヶ谷門がいっぱいになり、青山門へ回らされたり。

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さすが、チケット20分で完売!だけある☆

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ガー……ゴホッ、ゴホ(爆)

さぼてんさんからは勝サンドが振舞われました!!
嬉しい~♪
友人の差し入れなどもあり、気がつけば食べてばかり(笑)

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千駄ヶ谷門待機列で発生したイベント。

でこピンしてねっ!(笑)
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溢れんばかりの熱気と人並みに観念してか、
入場開始が早まりました。

開門、そして入場!
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とりあえず、ビールでしょう(笑)

川崎側の仕込みは★。
「ふーん…いいんじゃない?!(´,_ゝ`)」みたいな。

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某ペーニャが平山に差し入れたというイルカパン♪

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ごちそうさまでした!


どこかで見たアレも無事に搬入され…
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振る舞い酒でコンコースはカオスに!

キッズイベントや、
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ドロンパショーでなごむひととき。
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いよいよ選手入場、そして開戦!!

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トイレットペーパーがこんなにキレイとは思いませんでした!


そして、キックオフ。

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気持ちはひとつ…。


どちらも固かった立ち上がり。けど最初から、川崎の方が萎縮しているように映っていたののは気のせいじゃなかったかも。「けっこう大丈夫そうじゃない?!」との根拠のない自信が確信寄りに近づいたのは、前半20分。フリーのジュニーニョが思い切り良く蹴ったボールが大きく弧を描いて枠外へ飛んだ瞬間…そう、それはまるでカボレが乗り移ったかのような…。

直後、ニューヒーロー賞の米本が川崎ゴールに無回転シュートを叩き込んで先制してからは、DF陣を中心に落ち着きと自分たちらしさを取り戻した東京と、焦って自滅していく川崎、という構図が出来上がったように思う。後半には攻め続けられ、苦しい時間もあったけれど、GK権田の殊勲の働きと全員の集中した守備でしのぎきり、羽生から鈴木達也へのパスから始まった速攻では、達也のクロスに飛び込んだ平山のヘッドで追加点を奪うという出来すぎた展開にスタンドは狂喜乱舞!

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平山GOAL!の直後!
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長友、平松、佐原を投入し試合を締めにいった東京は頼もしかったけれど、そうはいっても一度しか優勝を経験してないわたしたちは、30分頃からは何度も振り返って時計を見ちゃったし、ロスタイム4分の表示には一瞬イヤな感じを覚えちゃいましたが、一方で刻々と近づくその瞬間への刹那的な喜びに浸る余裕もあったり…。

終了のホイッスルは絶叫にかき消され、聞こえませんでしたが、ぐったりと座り混む川崎の選手たちを見て、ああ、優勝したんだな~って…♪

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終了のホイッスル、優勝決定の瞬間!

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優勝決定直後のゴール裏

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ピッチ上、抱き合う選手、スタッフたち



二回目の表彰台、、、感無量です。
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掲杯!
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MVPのシャーっ!
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青赤のキラキラが舞う…
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記念撮影。ドロンパも♪
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最高の笑顔♪
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出られなかったみんなの想い…
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サポーターの前で指揮官の胴上げ、そして…

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 浅利の胴上げ。


試合後は、予想していたような歓喜の涙は出なかったのですが…

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フジの、長い間スタンドに頭を下げる姿に、泣きましたね…。


その後は、友人の車で送っていただき、味スタの優勝報告会へ。

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真っ白な燕尾服のドロンパはかわいかったけど…
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この方のシャー!は気合入り過ぎでしょう(笑)
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城福監督の涙にみんな号泣。
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多摩川クラシコ優勝の掛け軸は川崎側との話し合いで、
「勝った方が持って帰る」ということにしていたらしいです。
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締めは羽生…のGJな無茶振りでナオが♪
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天皇杯、国立でのプレイが楽しみっ!!


We Are TOKYO! We Are TOKYO!!

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京王飛田給駅。いつもありがとうございます…♪



そんなわけで、FC東京が新しい歴史を刻むことになった長い一日が過ぎて行きました。ふたつ目のタイトル、前回よりは落ち着いて受け止められているような気がします。

5年前の、信じられない!夢みたい!というオーバーシュート気味の喜びとはすこし違うけれど、今回の優勝ではしみじみと喜びが増してくる…そんな不思議な感覚を覚えています。どなたかも書いてらっしゃいましたが、右肩上がりの喜び!!というのがぴったり♪みたいな。

今振り返っても、何よりも、東京に関わるすべての人と、この喜びと幸せを共有できたということがとても嬉しいです。試合会場でご挨拶をするだけの方から、このところずーーっと親 しくしてくださっているみなさんまで、みーんなの笑顔が目に浮かぶようです。この日、みーんなが幸せを噛み締めて眠りについたであろうことが、たまらなく嬉しいッ♪

そして、もろもろの準備に身を費やして盛り上げてくれたり、指定席ホルダーなのにシート貼りをしてくれたり、たくさんの楽しいイベントや壮行会を企画してくださったみなさんにも、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございましたっ!!

更に嬉しいことは、東京はまだリーグも天皇杯も優勝を狙える位置にいる…ということ。選手たちはもう切り替えているでしょうし、ファンのほとんども、この 優勝は通過点、と思っていることでしょう。手に入れたもの、これから手にいれようとするもの、誇りを持って、もう一度、気持ちをひとつに、挑んでいこう♪

そして、もう一度…

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以上、久しぶりのブログ更新でした(笑)
読んでくださったみなさん、ありがとーーっ♪






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2009年6月22日 (月)

お腹いっぱい!2009 J1 第14節 柏 vs F東京(柏)

快勝ッ☆

アウェイ勝利の法則は試合前の祝勝会!?
大分はこつこつ庵で出会った面々を中心に、
やってきました、ホワイト餃子



PM16時、柏店に集合!
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行列を尻目に予約済みのVIPルームへ。
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焼き餃子♪
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水餃子♪♪
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スープ餃子♪♪♪
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の、フルコースの〆は…




もう一度、焼き餃子w
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これが最後の一個…
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もちろん、話題の中心はサッカーです。



フォーメーションのチェック。
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…そんな感じで、いざ、スタジアムへ!



レイソルさん、歓迎ありがとう♪
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席を確保してくださったみなさま、ありがとうございました!



平常心で絶好調!なナオのシャー♪
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ずーっと観ていたい…と久しぶりに思った試合でした♪
文句なし、こんなに気持ちいい試合もめずらし…
いやいや、もしかしたらこれからはどんどん、
クセになっちゃうかもね~♪



6月20日(土) 2009 J1リーグ戦 第14節
柏 0 - 3 F東京 (19:04/柏/10,266人)
得点者:9' 石川直宏(F東京)、20' カボレ(F東京)、
45' 平山相太(F東京)



で、帰りはまたまた午前様でございましたとさf(^^;)

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2009年6月14日 (日)

2009 ヤマザキナビスコ杯第七戦vs清水@駒沢♪

夏の訪れを思わせるような快晴…とゆーか暑ッ!


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最近ぽてっとしてきたので、カロリーオフに;

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かわいいっ!!ネギしょってたらもっとかわいいのにっ?!



駒沢へは自転車で行きましたぁ♪

駐輪場でお会いしたあなた!
青赤自転車でいこう。さんじゃない方でスミマセンf(^^;)



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ドロンパ、ビグフレ勧誘中♪


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かつサンド販売もお手伝い♪


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試合はーーーー

大前のリーグ初ゴールといういらないオマケは付きましたが、
原一樹のPKを見事に止めた権ちゃん!!のおかげもあり、
国立の山形戦に引き続き、自身を持ってやるべきことを
やっている様を見せ付けた我が東京がモンクなしの勝利を
飾ることができましたっ♪やったー!


6月13日(土) 2009 ヤマザキナビスコカップ
F東京 3 - 1 清水 (14:04/駒沢/12,538人)
得点者:6' カボレ(F東京)、61' 石川直宏(F東京)、
73' 赤嶺真吾(F東京)、83' 大前元紀(清水)

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2009年3月24日 (火)

2009 J1 第3節 F東京 vs 山形(味スタ)

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第一節、第二節と新潟、浦和に二連敗。2/34とはいっても楽観視することはそう簡単ではない状態の東京でしたが、それでも土曜日は「さすがに今日は勝つでしょう~」と思って味スタに向かうことができました。

それは相手が山形だから…ではなくて、浦和に負けたときに感じた不安やちょっとした失望を、城福監督のまっすぐな、決してブレない情熱が拭い去ってくれたから。

一年前のシーズンオフ、新しいサッカーに取り組む過程で川崎との練習試合に敗れて下を向く選手たちに「おまえら、(自分たちのサッカーに)迷いがあるのか。おれはまったくないぞ」声をはりあげたと聞いたとき、この人なら付いて行けるかも…!と感じた、その気持ちは今もわたしの中で生きていました。そのことを思い出させてくれた後藤勝さんのスポナビのインタビューに感謝ッ!


城福監督の熱い言霊に、わたしですらその気になるのですから、身近にいて直接指導を受けている選手たちはもっとその気にさせられているんだろうな…と以前から感じていて。それなのに今季結果が出ない、選手たちが迷っているように見えるのが不思議でたまらなかったのですが、そんなモヤモヤを整理するべくいろいろな方の記事やブログを読みまくっていてなるほど!と目からウロコだったのが赤の陋屋さんと宇宙・日本・味スタさんが書かれていたこと。詳細は割愛しますが、自分の中である程度納得できてしまうと、後は開き直れたというか…そんなワケで選手たちもわたしのように開き直れればなんとかなるのではないかと。そして、メンタルに大きな問題をかかえるウチのコたちが開き直るのに山形は絶好の相手だったのではないかと。そういう巡り合わせで今季初勝利をGETできたのはラッキーだったなと思うわけです♪


もちろん、とりあえず一勝しただけで、何かが大きく進化したわけではないのは解っています。シーズンを通してまた山あり谷あり嵐ありなのだろうと想像もできます。けれど、迷わずに付いて行きたい、とそう思える…幸せなことです。


「このチームのメンバーと支えてくれるサポーターとともに、もっともっとこのチームで強くなりたいと思います」


そう言ってくれた城福監督と一緒に、何かを掴み、笑顔でシーズンを終えられると信じて応援していきたいです!!







というわけで、桜の開花宣言とともに、我が東京も嬉しい今季初勝利を収めましたぁッ♪情熱的な指揮官は試合後、やんちゃな選手たちに48歳のお誕生日を手ひどくお祝いされたそうで(笑)。いやー、めでたいめでたい☆

この日はケガから復帰した佐原&ナオ、久々スタメンの平山が期待通りに大活躍し、権ちゃんが嬉しい初完封&お立ち台、ルーキーの米本がJ1初出場…と盛りだくさんの日でもありました。

わたし的に何より嬉しかったのは、携帯サイトの「ヒデさんの部屋」ゴールの少なさでイジられていたニュウさんこと羽生の得点で勝利できたことかな!?(笑)



「第3~4節ぐらいまでに1点を取っておければ、あとは勢いで打っても入る感じになるから(自信)。今シーズンは、僕が点を取れるようになれば優勝が見えてくる!」



って言ってますし!これは期待しちゃいましょ!?
誕生日会で1人分多めに払うとか、じゃなくてねw





3月21日(土) 2009 J1リーグ戦 第3節
F東京 1 - 0 山形 (14:04/味スタ/20,179人)
得点者:55' 羽生直剛(F東京)

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2009年3月17日 (火)

2009 J1 第2節 浦和 vs F東京(埼スタ)


ホワイトデーはほろ苦でした。



浦和のホーム開幕戦にぶつけられた第二節。チケット獲得に奔走し、座席確保に奮闘し、冷たい雨と冷たい風、すべる階段に抗いながらやっとの思いで参戦した埼スタで、待っていたのは3-1の無情な敗戦そして二連敗…。

パスサッカー一年生で決して良い出来とはいえない浦和(若干強がり含む)を相手に二年生の東京は先輩らしいところをほんのちょっぴりしか見せられず、迷いと自信と余裕の無さから空回りと自滅を繰り返しては付け入るスキを与えまくり、あげく当然とも言える敗戦に終わりました。これはもう、単純に悔しいとか言えないレベル。浮かび上がる問題点に大きくなる不安と焦燥…いったいどうしちゃったんだ、東京は…?!


この3日間、落ち込んでいたというよりは、試合を振り返ったりみなさんのブログを読んだりしながら、いったい何がいちばんいけないのかなどと思い悩んでおりました。そして一度はそれを超長文の文章にしてみたりもしたのですが、どうにもこうにもウソっぽいというか…。けっこう時間もかかったので迷いもしましたが、UPするのは辞めることに。それはわたしの中にネガティブな気持ちとポジティブな(というかポジティブでありたいと思う)気持ちの両方があるからで、どちらも本当だからだと自己分析。



「ファーストタッチだったがずっとねらっていた」


惜しくもバーにはじかれましたが、ナオの気持ちのこもったシュートには心がムービングされました。そう、たぶん、勝ちたいのは監督も選手も同じ、なはず。だったら自戦こそは他の選手にも、その気持ちをカタチにして見せてもらいたいですね。キャンプからなみなみならぬ気合が伝えられている平山などはサテで結果も出しており、見せてくれるのでは…?という期待が膨らむ選手です。


金曜日は春分。東京にも春が訪れることを信じて、スタジアムに足を運ぶことにします。



3月14日(土) 2009 J1リーグ戦 第2節
浦和 3 - 1 F東京 (14:02/埼玉/50,802人)
得点者:4' 阿部勇樹(浦和)、13' オウンゴ-ル(F東京)、
48' エジミウソン(浦和)、83' ポンテ(浦和)


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2009年3月10日 (火)

2009 J1 第1節 F東京 vs 新潟(味スタ)

権ちゃんはがんばっていたよ。マツもね。



土曜日は素晴らしいお天気に恵まれ、待ちに待ったJが開幕しました!京王線の車内には青赤グッズを身に付けた人が溢れ、いやがおうにも気持ちが高ぶります…そう、嬉々として向ったホーム味の素スタジアムをまさか、まさか数時間後には肩を落として後にすることになるなどとは思いもよらず…。



キックオフ前には昨季引退し、FC東京普及部コーチとして新たな一歩を踏み出した川口信男さんのご挨拶がありました。大好きだったノブオさん…これからも東京の一員として、どうぞよろしくお願いいたします!



続いて、今季誕生したマスコット東京ドロンパのお披露目が☆得意のローラーブレードで颯爽と登場し、バクスタ&ゴル裏前を想像以上スピードで駆け抜けると最後の直線ではさすがにヘロヘロになっていました(笑)が、退場かと思った直後に反対側のゲートから現れて、バックダンサーまで引き連れて得意のダンスを披露♪楽しませてくれましたッ。やっぱりカワイイよね、ドロンパ♪



毎年迎えるこの開幕の日。けれど去年までとまったく異なっていたことがひとつ…そう、それは現地でお会いしご挨拶させていただいた方の人数!!昨年まではせいぜい1~2人くらいにお会いすればいい方だったのですが今年はあっちで「ああ、どうも!」こっちで「今年もよろしく!」といった感じで、15人くらいにはお会いできたでしょうか?!この一年に巡りあった大切な方々がみーーんなここに集まっていることを実感して、なんだか嬉しかったです♪(ちらし寿司もいただいちゃいましたしね!)



さて、肝心の試合なのですが……ここまできて急に筆(?)がにぶくなってしまいますねf(^^;)

ひと言で表わすとすれば


「失点はセットプレーと細かいミスからだったので意識次第で修正できると思う。(中略)今日の結果でやることは変わらないと思います。しっかりと切り替えてやっていきたい」


という平松のコメントが全てではないかと思います。


立ち上がりこそ慎重に入りましたが、やや落ち着いてからの試合運びは東京優勢だったと思われます。そうは言っても新潟の守備網を崩せていなかったことも事実ですが…。それにしても、前半終了間際のCKからの失点は痛すぎたしもったいなさすぎました。決めたのが長友&梶山で前半見事に抑えていた左サイドバックのジウトンというのもまた悔しい…。



後半はきっちり切り替え、好調と伝わっている祐介がダイナミックなゴールを決めて今季初ワッショイ!!よしこれからと盛り上がるのも束の間、ふたたびCKでリードを許してしまうと、どこかで見た展開が繰り返されることに。金沢を鈴木達也に、祐介をカボレに、羽生をブルーノに替えて投入するものの状況は改善せず、むしろバランスを崩し、焦って自滅していく東京に反比例するかのように余裕と自信が芽生えた新潟に、ミスやスキをきっちり突かれてしまい、終わってみれば1-4という大差で、開幕を黒星で飾ることになってしまったのでした。



この一戦、まだまだ、これから!ととらえるか、これは尾をひきそう…ととらえるか、判断に迷うというのが正直なところ。積み上げと新たなチャレンジに取り組みながら結果を出すのが難しいことは解っていますが、城福監督が目指すサッカーを高いレベルで実現できるよになるまでにどれくらいの時間が必要なのか…好不調の波もあり相手もあることなので一概にいえないとは思いますが、仮にできなかった場合にはどこで結果のみを追求することになるのか。開幕早々からネガティブなことを書くのもなんなのですが、正直とても気になります。優勝を口にするチームとして、結果にこだわるのは当然のことだとも思いますし。少なくとも次節は、何が何でも勝ちたい一戦!!勝たなければならない一戦!!だと、わたし個人は感じているのですが、はたして……。



ともすればネガティブになりそうなこの日のわたしをいちばん癒してくれたのは前出のちらし寿司とこちら(↓)。


うん、そうだね、きっと大丈夫!!
今週末の土曜日は浮かれまくって飲みまくって祝杯!!
あげている…はず!?


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(飲みまくっていたのは新潟戦後も一緒ですけどねw)


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3月7日(土) 2009 J1リーグ戦 第1節
F東京 1 - 4 新潟 (13:04/味スタ/27,568人)
得点者:44' ジウトン(新潟)、51' 近藤祐介(F東京)、
53' ペドロジュニオール(新潟)、68' 大島秀夫(新潟)、
72' ペドロジュニオール(新潟)
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2009年2月13日 (金)

南アフリカW杯最終予選 日本vsオーストラリア(日産ス)

やっちまったなー!


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3戦3勝失点ゼログループ首位オーストラリアを超満員のホーム日産スタジアムに迎えた日本は、発展途上ではあるけれど自分たちのやるべきサッカーの片鱗を披露し、自分たちのやり方でチャンスをつくり、かなりの時間ボールを支配しながらも、結果的には引き分けで良かった先方の思惑に抗うことができず、ドイツW杯初戦の雪辱を晴らすことはできませんでしたね。

めずらしくチケット難民に陥ったわたしは、オージービーフビーフジャーキーコアラのマーチ(と当然ビール)を用意してのテレビ観戦でしたが、俊輔のFKに飛び上がり、ヤットのミドルに歓声をあげ、長友の粘りを我が事のように愛でながら、日本の勝利を信じて念を送っていたのですが…。

けれど、0-0のドローという結果そのものは、南アW杯出場を遠ざけるものではないですね。日本はきっとW杯に行けるでしょう。問題は、むしろその先。現時点でわたしが描ける最も可能性が高い未来像は、本大会に出場したものの望むような結果が得られずに途方に暮れる自分の姿=ドイツの時と同じ、です。目標はベスト4だなんて軽々しく口にしてほしくないけれど、本気でそこを目指しているのなら、なんとしてでも勝たなければいけない相手、それがオーストラリアだったはずなのに…そういう意味では特別な相手であり、マスコミが煽るのとは異なる理由で、とてもとても悔しいです。

けれど、そうやって感情移入するのはちょっぴりコワイことでもあります。今のままでは訪れてしまうであろう2006年と同じような落胆と失望と喪失感によるショックを味わいたくない…そんな警戒心が無意識に働き、わたしの代表に対するテンションを下げさせているのではないかと、そんな気さえする今日この頃。

そう、もしかしたらそれはすごくおこがましいことなのかもしれないけれど、わたしの中ではもうW杯は、ただ出られればいい大会ではなくなってしまっている。少なくとも、本気でベスト4を狙う、と思って出てもらいたいし、本気でベスト4が狙えるかもしれない…!と思って応援に行きたい。今の日本代表に決定力と同じくらい足りないのは、そう期待させる力なのではないかと思う。

今回のオーストラリア戦は、それを覆すチャンスだった。幸いなことに、超満員のホームで勝ちきれなかったことで失ったものが勝ち点「2」だけだと思っている選手は少ない模様。次のバーレーン戦では勝ち点「3」以上をなにがなんでも狙ってほしい!そう願わずにはいられません。



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2009年1月 3日 (土)

あけましておめでとうございます&第88回天皇杯決勝

あけましておめでとうございます♪

旧年中は皆々様に多大なるご支援を賜り、本当にありがとうございました!好きなものは好きだという気持ちを大切に、純粋に貪欲に追いかけていた中で、素晴らしい経験と素晴らしい出会いに恵まれたこと、出会えた方々と様々な感情や感傷を共有してこられたことに心の底から感謝しています。ひとりより二人がいい、二人より大勢がいい、2008年はそんな風に強く感じることの出来た一年でした。もったいないくらい幸せな日々に慢心することなく、2009年も新たな気持ちで、なにごとにも精一杯臨みたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。新年がみなさまにとって、東京にとって、昨年以上に素晴らしく輝ける一年となりますようお祈り申し上げます♪


さて・・・


元旦国立。

去年までと同じように詣でてみたものの、去年までとは異なる響きと異なる意味を持ってしまったその日その場所。バックスタンド後段のセンターライン付近、友人が確保してくれたその席は観戦にはもってこい。なのに、こんなところにいるはずではなかったのに…という思いが込み上げ、なかなかすっきりとしない;アウェイゴール裏の黄色に浮かぶ WIN BY ALL ではなく YES WE CAN をぼんやりと眺め、ついついもれる溜息。

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我が東京の夢を打ち砕いてここまでのし上がってきたのは、今日を限りに石崎監督の退任が決まっている柏レイソル。こうなったら東京の代わりに優勝、そしてACLに行っちゃって!!…などと思えるわけもなく、かといって、ルーカスやら中澤やら右サイドやら、どこかで見た選手たちを多く抱え、超過密日程をしぶとくこなしてきた、CWC第三位なのにこれを逃すと今年のACLに出場できないガンバ大阪に肩入れする筋合いもなく、第88回天皇杯決勝は、かつてないほどニュートラルな気持ちで観戦することに。ちなみに29日、ガンバサポはめっちゃ柏を応援していたらしい。光栄であり、ぜひとも対戦したかった・・・悔しい。

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どちらにも思い入れがなかったおかげで、ひとしきり悔しがった後はエンターテイメントとして試合を楽しむことに成功。

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双方高いDFラインを敷いたが故のコンパクトになったピッチ上では、緻密なパス回しと激しいプレス、FWの一瞬の隙をついて裏を狙う動きなどで一進一退の攻防が繰り返されて見ごたえたっぷり。サッカーファン的には当たりの試合だったかと。

ガンバは前半は受けにまわっていた。一方の柏は攻めてはいたものの、フランサとリの投入は後半から、という定石通りのゲームプランで、面白いけれど得点のニオイがしないまま前半終了。

後半は、次々とカードを切ってきた柏と、メンバーは動かさず(動かせず?)ギアチェンジしたガンバとがガチでぶつかり、どちらに点が入ってもおかしくない状況が続く。

90分を戦っても決着がつかず、ガンバにとってはおそらく避けたかったであろう、準決勝に引き続いての延長戦に突入。しかし、双方足が止まる中で自力で勝ったガンバの、サポーターですら「え?残留?!」と思ったとか思わなかったとか…の播戸が、汚名返上&起死回生?!の決勝点を上げてゲームセット!終わってみれば順当といえる結果に。

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生ワニナレナニワ。
これかー!レッズを怒らせたヤツは!



やはりガンバは強かった。ACLを、CWCを戦いながら、どんどん強くなったみたいだ。ゼロックスの鹿島戦はとても面白い試合になりそう。ちょっぴり観てみたいかも?!そして、この日いちばん癒してくれたこのコたち(↓)。

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どーもくんとうさじい(というらしい!
ちなみに、どーもくんは
こまちゃんの親戚っ♪


今年は東京にもマスコットが登場するらしいので、楽しみに開幕を待ちたいと思います♪

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1月1日(木) 第88回天皇杯決勝
G大阪 1 - 0 柏 (14:00/国立/44,066人)
得点者:116' 播戸竜二(G大阪)
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2008年12月23日 (火)

第88回天皇杯準々決勝 清水vsF東京(ユアスタ)

赤嶺がPKを蹴る瞬間、イヤな予感が脳裏をよぎったことはナイショですw。


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FC東京にはサンタクロースの帽子を被って応援する風習がある…という話を聞いてから、ぜひ一度やってみたい♪と思っており、楽しみにしていた仙台遠征。大願?成就し嬉々として乗り込んだユアスタですがーーー

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ゴール裏を埋める予想以上のサンタな方々に萌え萌えでした(笑)。
プレゼント=勝ち点「3」をちょうだいよ♪という意味なのでしょうか!?みんなかわいかったです。


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大切な大切な準々決勝のお相手、清水さんとは今季5度目の対戦。まさか一度も勝てないことはなかろう!と楽観視してはいましたがーーー

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本当に勝つことができて良かったです(笑)。

同点となるPKをGETしたプレーに象徴される鈴木タツヤの活躍には、ナオさえもウカウカしてられないゾ;と思ったかも!2得点して未だ不敗神話継続中の赤嶺、やればできる徳永、羽生も長友も久しぶり梶山も、みんな頑張っていましたね♪

何よりも、逆転した後の東京の、らしくない落ち着いた戦いっぷりwが素晴らしかったです!!

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ピッチに次々に投げ込まれたサンタ帽を拾って被る選手達もかわいかった♪約9000羽の折り鶴もかかえてくれていましたねっ。

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赤嶺のシャー!来年も見られるって信じてるよ!!

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そんなわけで勝ってきましたよ、奥さん!
こうなったら元旦国立、行くっきゃないですね!
まあ、毎年行ってるんですけど。
その前に、次はエコパで柏戦ですと!
29日って思いっきり平日なんですけどね!


・・・・行けないぢゃんorz

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12月20日(土) 第88回天皇杯準々決勝
清水 1 - 2 F東京 (13:00/ユアスタ/8,051人)
得点者:
25' 高木 和道(清水)、49' 赤嶺 真吾(F東京)、
50' 赤嶺 真吾(F東京)
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2008年12月 9日 (火)

2008 J1 第34節 千葉 vs F東京(フクアリ)


キッリカエロ!キッリカエロ!



デカすぎず小さすぎず、うまいこと声が反響する屋根付きのスタジアムは超満員。(芝以外は)素晴らしすぎるスタジアムに轟く黄色い大声援はどうやって聞いてもキリカエロ!にしか聞こえなかったのですが、どうやらYes,We ナンチャラ!と言っていたらしいですね?それはさておき、お天気も快晴!最高の舞台とはまさに今日、この場所を現す言葉のようで、(千葉にとって)残酷なことこの上ないわね(ニヤリ)…などと思いながら、友人が確保してくれていた2F一番前、ビジョン脇というこれまた素晴らしい席にて、喜作さんで購入した名物のソーセージを頂いた試合前。


やはり大人気♪喜作さん。
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周囲はいいにおいが充満…よだれがw
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タッパーを持って行くとオマケしてくれます♪
こちらは二人前、800円ナリ!

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持参したパンでホットドック♪大好評でしたw
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フクアリ劇場の切符。
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最高入場者数更新?とかとか?!
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デカっ!「残留」
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ウチも良い雰囲気♪
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お友達、発見♪w
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素晴らしい雰囲気の中、いよいよ試合スタート。なんだか押されてる?巻でヨカッタ!などというシーンの連続だった(気がする)割りにはCKからカボレが!ミドルで長友が!見事に得点し2点のリードを奪う。この、2点リードの時間が長かったことがモンダイだったのか…まさかその後に、安っぽい小説家が書いたドラマみたいな結末が待っていようとは……。


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個人的には、羽生さんが下がったときにアレ?っと思ったこと、そしてこの魔の時間帯に他会場の経過をチェックし、川崎のリードを知ってしまったことが悔やまれます。なんというか、勝利のために送り続けていた念力が若干削がれてしまったかのような…。


あれよあれよという間の2失点はアっと言う間すぎて正直、よく覚えていない。覚えているのは逆転弾となるPK。逆サイドのゴールに向って「入らない!入らない!」と念を送ったのに、『残留』のバカでかい文字の後ろあたりから、ものすごーーいパワーが湧いて押し寄せてきて、わたしの念が押し返されたように感じたこと…。



そして、逆転された。


けれど、まだ誰も諦めていなかった。わたしも諦めていなかった。声を張り上げて応援した。本当に、諦めたくなった。諦められなかった。けれど…。



終了のホイッスル。ビジョンに味スタが写る。もう、どうでもいいし…。優勝したかのように喜ぶ千葉の選手、関係者たち。ばっかみたい、たかが残留じゃん!あーあ、でも、そうだよね、、、そりゃ、嬉しいよね…たかが、じゃないんだろうね…でも、ヨソでやってくれ…、ああ、ここは千葉のホームだったっけ、、、みたいな、グダグダでした。


東京の選手が挨拶に来た。どんな結果になってもありがとうと言おうと約束したことを思い出し、弱々しく拍手。


その後は、、、、よく覚えていない。励ましあいながら、冗談言い合いながら、心ここにあらずだったかもしれない。500円払って乗った特急の車窓から見えた、夕焼け空にくっきりと浮かぶ富士山のシルエット、ずいぶん癒されました……。


でーーーーー。

正直、まだ、立ち直れていませんf(^^;)
でも、でも、まだ天皇杯がある、まだACLを狙える。そのことを、とてつもなく幸せに感じています。きっと、選手達もそうでしょう。一週間空くことですし、しっかりと切り替えて、この悔しさを糧に、重要な、大切な次戦をしっかりと準備して、良い状態で向かえて欲しいと思います…。


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12月6日(土) 2008 J1リーグ戦 第34節
千葉 4 - 2 F東京 (14:34/フクアリ/17,152人)
得点者:39' カボレ(F東京)、53' 長友佑都(F東京)、
74' 新居辰基(千葉)、77' 谷澤達也(千葉)、
80' レイナウド(千葉)、85' 谷澤達也(千葉)
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2008年12月 1日 (月)

2008 J1 第33節 F東京 vs 新潟(味スタ)

『すいませんちょっと声が割れちゃいまして…今日は素晴らしい雰囲気を作ってもらって、選手も力をもらって、本当にありがとうございました。365日右肩上がりになり続ける、そして味スタを満員に、それを確認しあいながら1年間我々はやってきました。振り返ると、順風満帆じゃなかったです。3歩進んで2歩下がるときもあれば、3歩進んで4歩下がるときもありました。特に夏場は苦しかったです…苦しかった…。しかし、我々には、どんなときでも素晴らしいサッカーと向き合うベテランがいます。そして、毎試合学び続ける選手たちがいます。そして、スタジアムにはいつも応援してくれるファン、サポーターの方がいました。我々は今年、味スタを本当の意味で満員にすることはできませんでした。そして昨日の夕方、優勝という言葉を口にする権利をなくしました。ただし、ACL!元旦の国立!この旗印はまだ取れてない!!ぜひ、引き続き、我々チーム一丸となりますので皆さんのお力添えが欲しいと思います。今年一年、本当にどうもありがとうございましたっ!!』

素晴らしいお天気も昼間だけで、北風が強く冷え込んだ夕暮れのキックオフ。ホーム最終節にはあまり良い思い出がなく…。あらゆることへの不甲斐なさでいっぱいだった去年、ただただ目の前でレッズなんかの優勝を見たくなかった一昨年…。けど、今年は違いました。順位も目標もプレッシャーも何もかも!!

「俺たちのー、おおトウキョウー、さあ行こうー、世界目指してー♪」のチャントを初めて聞いたときは、ただひたすらこっ恥ずかしかったのだけれども(笑)、昨日は歌いながらじーんとしちゃいましたよf(^^;) 。やっとここまで来た…というか、なんとかさまになるところまで来れたかもしれない…って思って。もちろん、アジアを制したわけでもないし、ACL出場すら決めてない…そう考えると本当はまだまだ早いのかもしれない、けれど、確実に、その場所に近づいていることが嬉しくてたまらなくて!!

本当は緊張してました。そして、緊迫した試合になるだろうとも思っていました。けど、なんというか、こんなに晴れやかで前向きな気持ちでホーム最終戦を迎えるのって初めてかも?と思って、それってとってもシアワセなことなのかも?って思って。だから、そう、ナビスコ決勝の前に「T・O・KYO!!」をやったのを思い出して、今のありのままの現状を楽しもう、そう思ったんです。自分の気持ちに押しつぶされて、負けてしまわないように…。

試合。前半はあちらにペースを握られるも、とりスタのときほど押し込まれまくっていたわけでもなく、数回訪れたピンチは神戸戦の失点に責任を感じていたららしい塩田の、いつかを再現したかのようなファイン・セーブで命拾いしながらやり過ごし、後半に大竹スイッチでペースをつくると得点=不敗神話継続中の赤嶺ヘッドが炸裂し、1-0で勝利!!

冒頭に貼った試合終了後にあいさつする城福監督、本当にかっこよかった!!この一年、確かにいいときばかりじゃなかった。信じてたけど結果が出なくて凹んだ時期があった。けれど、ぶれることのない信念を持って選手たちを引っ張り、目指す方向を示し続け導き続けたからこそ、終盤の追い上げがあり今の東京があるのだと、そう思う。まだ最終節、そして天皇杯が残っている。けれど、どんな結果が待っていようと城福監督に伝えたいです。

こちらこそ、ありがとう!!

と…。

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11月30日(日) 2008 J1リーグ戦 第33節
F東京 1 - 0 新潟 (16:04/味スタ/35,172人)
得点者:83' 赤嶺真吾(F東京)
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2008年11月 5日 (水)

第88回天皇杯4回戦 F東京vs仙台(味スタ)


必死でした;



どうしても90分で勝ちたかったんですッ!何故?って、15:30から表参道で友人の結婚式の二次会に参加しなければならなかっんです!いや、たぶん、延長&PKまでいってたとしたら申し訳ないけれど遅刻して行ったとは思うのですが…。

そんな事情から、惜しくもバーにはじかれた梶山のミドルを平山が胸で押し込んで先制したときには、ホッとしましたよ。トーナメントは初戦の入り方が難しいことに加え、激しい前からのチェイス、ラグビーのように横にパスを繋ぎながらの攻め上がり、そして精度の良いレフティのキッカーがいること…などなど、仙台の脅威に東京の選手たちは翻弄され、自分たちのペースを掴みかねているようだったので、そんな、あまり良くない時間の得点はラッキーだったなと。

でも、やはりそのまま逃げさせてくれるほど仙台も甘くなく、やっと足が止まってきたかな?というところでエメルソンを投入し、よし行くぞ!というところで追いつかれてしまい、そこからは追いついたことでまた元気になってしまった仙台にハラハラドキドキさせられっぱなしでした;

それはもう、「みっちが行ったから負けた」と言われたくないがために必死に応援した札幌戦なみに応援しましたともっ!!なんてったって、鳥取行きの飛行機も予約しちゃってたしッ!!

そんなこんなでロスタイム5分に希望を託し、徳永→梶山→赤嶺、で平山が決めてくれたときには誰よりも喜んだような気がします(笑)。


平山はキライじゃありません。ただちょっと、赤嶺の泥臭い、頑張ってます♪的な解りやすさが好みなだけで…。でも、昨日ばかりは平山に足を向けて寝られないかな、と思いました。ありがとー!f(^^;)

おかげさまで、勝利の余韻にひたる間もなく味スタを後にし、無事に二次会の乾杯に間に合いました♪それにしても、本当に危なかった…。仙台、手強し。J1昇格を賭けての戦いに自信を持たせてあげられたということでめでたしめでたし、かなぁ(爆)。



追伸:
みんな、宮沢好きすきだよーwww
ユキヒコもイイ人すぎるよーーwww

F1000055   F1000056   F1000054   

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11月3日(月) 第88回天皇杯4回戦
F東京 2 - 1 仙台 (13:00/味スタ/10,528人)
得点者:19' 平山相太(F東京)、72' 中原貴之(仙台)、
89' 平山相太(F東京)
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2008年10月29日 (水)

2008 J1 第30節 F東京 vs 鹿島(味スタ)


わたしが間違っていました。


大敗した清水戦、惜敗した大分戦ともに「やれている」感が強かったせいか、負けはしたけれどどこかで満足感にも似た納得をしてしまっていた自分が恥ずかしい。やはり、


勝利はさ・最高ぅ~ッ♪


勝因はいっぱいある。2連敗したことで優勝戦線離脱を余儀なくされたが、ACL出場!という新たな現実的(?!)な目標を据えたこと。3万超が入ったスタジアムの雰囲気。前線で起点となり、先制弾となった素晴らしいヘッドを含む全得点に絡む活躍を見せたカボレ。久しぶりに左で起用され、鹿島のアイドル・ウッチーこと内田を封じただけでなく、持ち味の前へ前へと上がる動きを取り戻し、躍動した長友。頑張ってラインを上げ続け、ときには妙な攻め上がり(の失敗w)で盛り上げてくれた茂庭。バランスを見ながら献身的なプレイを続けた羽生と、そのおかげで積極的に攻撃に絡めた梶山と今野。めずらしく?CKが上手だった石川。ファンタジ~で美しいだけでなく、泥臭くも点を取れることを証明した大竹。鹿島側の要因としては小笠原満男の不在、うちに付き合ってガチでやってくれちゃったこと…。


でも実は、試合記録を読むまでは、そんなことはほとんど忘れていましたf(^^;)


前半0点、後半5点の試合はただのゲームとしてもとても面白かったし、首位を迎え撃つ東京という構図に萌えていたため、90分間興奮しっぱなし!おかげで試合後はぐったり・・・ではなく、更に盛り上がってしまいw、KENNY's気らく亭をはしごしちゃったりなんだりかんだり。結局、家に帰ったのは22時過ぎ。土曜の夜に自転車関係の集まりで盛り上がりすぎて知人のお宅に泊めて頂き、日曜朝に自転車で帰宅してからすぐ味スタに向った身には、ちょっぴりハードでした;

けど、それも仕方ないよねーーー今日飲まないでいつ飲むの?そんな感じの試合だったのだから♪「ウカレないで下さい」って、今ちゃんに言われなくて良かったかも(笑)


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10月26日(日) 2008 J1リーグ戦 第30節
F東京 3 - 2 鹿島 (14:05/味スタ/33,596人)
得点者:56' カボレ(F東京)、59' 興梠慎三(鹿島)、
77' 長友佑都(F東京)、81' 大竹洋平(F東京)、
84' 田代有三(鹿島)
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2008年10月25日 (土)

遅ればせながら、大分遠征記♪そのいち:J1 第29節 大分 vs F東京(九石ド)

あっ!!


という間に一週間がたってしまい、やや今更?感が漂って参りましたf(^^;) が、大分遠征のご報告です。今回も(試合以外が)濃厚な遠征となりましたので、三部作になる予定。
ではまず、試合から行きます!


今節は出場停止、負傷などでベストメンバーが組めない同士の4位と6位の対戦。優勝戦線にくらいついて行くにはなんとしてでも勝ちたい東京ですが・・・


トヨスタと同じ、黒川紀章の作品。美しい♪
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中はこーんな感じ。やはりトヨスタっぽいけど
屋根は壊れていない模様

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マルハンありがとう!みたいなセレモニー。
ちょっとひいた;

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選手入場!
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ハーフタイム。ニータン発見!
ハロウィン試用でおつかめさま♪

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ニータンのブログはこちら



で、


いきなり結果です。

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10月18日(土) 2008 J1リーグ戦 第29節
大分 1 - 0 F東京 (14:05/九石ド/22,184人)
得点者:24' 鈴木慎吾(大分)
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◇悔しい、ケド仕方ない敗戦。

印象としては、積極的に攻めていたし勝てそうだったのに…!という感じ。鈴木慎吾の素晴らしいFKが決勝点となりましたが、それさえなければ!と思ってしまうような。大分はそれがゲームプランなのか、先制した途端に露骨に時間稼ぎをしだしたので、実際に守りきられてしまったことは悔しいとしか言いようがない。

もうひとつのアイディア、もう一人の飛び出しなどがあれば…と思わざるえませんが、先制された後に堅守が自慢の大分を崩すことは難しい。いた仕方なし、というべきか…。8回もあったCKの1回でも決まっていれば…みたいな。無念!



◇今ちゃんは前で見たい。

モヤモヤが残る中で、今ちゃんの積極的な姿勢がよかった。動いた後のスペースを狙われてたりもしましたが、可能性を感じさせるプレイヤーはできるだけゴール前で見たい!最近守備がイマイチだったことを差し引いても!?彼からは得点への臭覚や、無心になったときに運を引き寄せる吸引力みたいなものを感じています(わたしだけ?)。頑張れ、今ちゃん!



◇羽生さんは素晴らしい。

後、やっぱり羽生さん。彼がいるといないでは別のチームですね。第一節から思ってましたが、よくぞ東京に来てくれました…。もう一人いたらどんだけ~と、ありえないことをつい夢想してしまいます(苦笑)


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とまあ試合の感想はこんなモンで(笑)、観光編につづきます。
ばいたん♪

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2008年10月 6日 (月)

2008 J1 第28節 F東京 vs 清水(味スタ)

不思議と前向き。

 
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うまく書けないけれど、清水が強すぎたとか今までがラッキーすぎたとかそういうんじゃなく、でも、結果に値するほどの悔しさを感じているかどうかといえば、どうやら感じていないわたしがいる。むしろ、なんだか胸を張りたい気分?そう、まだ終わっていない。東京は今、見たことのない景色を望みながら険しい山を登っている最中なんだ。予想以上の試練も訪れれば、息を飲むほど美しい花に出会うこともあるだろう。みんなが目指すところを見誤らないかぎり、いつかきっと頂上へと辿り着く。そこで得られるものの大きさは計り知れないけれど、一歩一歩進んでいる、近づいている。皆で共に登っている、今そう感じている。そのことを誇りに思う。残り6試合、わくわくしているこの気持ちを、めいっぱい楽しみたい。

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かつて東京で愛されていた、東京に初タイトルをもたらしてくれた選手に、すばらしいシュートを決められてしまった。今の仲間たちに祝福される姿を呆然と見つめるかつての仲間たちの姿。じーんときた。拍手しちゃったこと、悪かったかな。東京を愛していた選手が、東京を相手に活躍したこと、素直に嬉しかった、それだけだったんだけどな。

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でもね、やっぱり悔しかったかな。パルちゃんに会えなかったこと、そして、ペアベアが当たらなかったこと…。これからもっといいことが待っている、そういうことなんだと思うことにしよーっと。

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10月4日(土) 2008 J1リーグ戦 第28節
F東京 1 - 5 清水 (15:04/味スタ/30,410人)
得点者:20' 山本真希(清水)、39' 岩下敬輔(清水)、
44' 原一樹(清水)、59' エメルソン(F東京)、
78' 岡崎慎司(清水)、89' 戸田光洋(清水)
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2008年9月30日 (火)

札幌遠征記♪そのいち:J1 第27節 札幌 vs F東京(札幌厚別)


少年よ大志を抱け!

 

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みたいな。





柏、大宮、川崎、磐田に勝って目下のところ4連勝で、優勝争いにまで顔を出せる可能性も出てきた我がイケイケFC東京の今週のお相手は、リーグ最下位を磐石なものにしつつあり、降格をも危ぶまれているコンサドーレ札幌。

「次はいつ対戦できるか分からないよ?!」

(=次はいつグルメ旅行のついでに東京の試合を観れるか分からないよ?!)という言葉に背中を押され、はーるばる来たぜサッポロ~♪

いい感じに盛り上がるアウェイゴール裏席
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開き直り?弾幕
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かわいいハートのマスゲーム
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こういう対戦は想像以上にやりづらく、選手たちにかかるストレスやプレッシャーも大きかった模様。かつてのパターンであれば、下位チームには勝ち点をプレゼントしがちだった「イイ人東京」は、はたして?今回もびっくりするくらいに精彩を欠き、特に前半は砂袋でも背負ってやってるかのように動きが重く攻撃もちぐはぐ、ミスも目だっており、もう少し、コンサに決定力があれば2~3点は献上していてもおかしくないような感じでした。正直、本当にやばいかも、と。そんな中で唯一(?)盛り上げてくれたのは7番の浅利(社員)。積極的にシュートを打って場内を沸かせてくれましたw


後半開始前、熱心に言葉を交し合う選手たち
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しかーし!後半に入ると途中交代の羽生が7分でピッチを出るはめになった不運を乗り越え、札幌に凱旋したブルーノや好調のナオなどの活躍で、先制こそは許したものの、東京のエースで日本人得点王の赤嶺のヘッド、そして交代1分後に中央をドリブルで切り裂いて持ち込み、DFをサラリとかわして狙い澄ましたシュートをゴール下隅に決めた大竹の左足とで大逆転ッ!!最高のグルメ旅行に勝利の花を添えてくれました(笑)

いやぁ~、よく勝ちましたぁ;
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大竹のシャー!(小さくて見えなかったw)
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手ごわい相手でした。頑張って欲しい。
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というわけで、現地組ではないみなさんは試合うんぬんより観光&グルメの方が興味あると思いますので(笑)、札幌遠征記の第二弾ではそちらを詳しく書こうと思っています。待て、次号!(?)



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9月28日(日) 2008 J1リーグ戦 第27節
札幌 1 - 2 F東京 (14:05/札幌厚別/8,741人)
得点者:54' 池内友彦(札幌)、70' 赤嶺真吾(F東京)、
80' 大竹洋平(F東京)
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2008年9月20日 (土)

第19回高円宮杯1次ラウンド 桐光学園高校vsFC東京U-18@西が丘ほか

三連休はもりだくさんでした♪
あまりにも楽しいことがたくさんすぎて、全部をちゃんと書けないことが残念ッ。あー、こんな、川崎戦の前日にやっつけで書くなんて、ホントはもったいないよぅ…(涙)


そういえば川崎はDFの強化に砂入りベストを着て特訓したそうで☆まさか、試合中も着用したままとか!?くわばらくわばら…とゆーどーでもいいことはさておき、13日は西が丘と味スタ、14日は誕生日(飲み)会、そして15日はふたたび西が丘で下記の二試合を観戦いたしました!

◇桐光学園高校 0 - 2 FC東京U-18(公式pdf

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もう、ぜんぜん内容は覚えてません(爆)が、とにかく東京は強かったです。安心して見ていられました。グループ2位での通過なら決勝トーナメントも西が丘だし、流経大柏とも対戦しなくていいのに、、、なんていう心配が余計なお世話!なほどに強かったことだけ覚えてます。ホレボレ~♪
東京の2得点はいずれも22番の重松健太郎クン。インタビューに、本人はフェルナンド・トーレスを目指しているのに回りからはアドリアーノのようだと言われると書いてある通り、まだ2年生だそうですがわくわくするようなプレーで盛り上げてくれます。いずれはトップで見られるかも!

◇野洲高校 5 - 1 市立船橋高校(公式pdf
野洲!といえば、第84回全国高校サッカー選手権大会の決勝が思い出されますが、やはりスタンドも、
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こんな感じwでした。

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高校生らしいこちらとは対照的w

今の野洲は、選手権で優勝したときほどの爆発力はないにしても、早いテンポでこぎみよくパスの回るサッカーは相変わらず観ていて気持ちがよく、それでいてちゃーんと点も取れるステキなチームでした。ウチのユースっ子たちと対戦したら、とても面白い試合になりそう。あちらの監督さんも東京とやりたがってるみたいなので、ぜひ実現して欲しいですねっ♪決勝の舞台が埼スタというのナンですが(爆)今から待ち遠しいですね!



さて、西が丘に行くときわたしはいつも(自転車以外では)本蓮沼を使っていたのですが、この日は現地でお会いした方々数名と、なんとなーくJRの十条駅までとぼとぼと歩いてみることに。これが大正解♪いい感じの下町っぽい商店街を昔ヒデちゃんたちがやってた「大スキ!」みたいにそぞろ歩き、おでんのつまみ食いなんぞを楽しんでしまいまいましたぁ~☆

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これで210円!!!


この日はおでんしか食べませんでしたが、「やってみるさ」のCHONOさんがいろいろと調べてくださったところによると、まだまだ良さそうなお店がたくさんあるみたい☆次の西が丘に行くときも、十条から帰ろうかしら!?楽しみーー!



そーんな感じでますますサッカー(+α)の魅力にはまっていくわたくしなのでございました。


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2008年9月19日 (金)

ツーリング・フットボール♪そのさん:J1 第24節 F東京 vs 大宮(味スタ→LIVRE)

ナンも言えねぇっ!


後半のアニキたちは最高でしたっ♪FC東京!好きで悪いか!!まぐパパさんが動画を上げてくださってますので、ありがた~く拝見いたしましょうッ!もう、完璧ッ!!


◇ナオの躍動
後半のあたま、めずらしく早々に動いてきた城福監督の采配が大ヒット。エメルソンから交代した石川ナオがリズムをつくり、攻撃に勢いが出てきます。しかし、ナオ、梶山、赤嶺の連続シュートは前半よりも更に冴えた鬼江角の降臨で得点に繋がらず。追い討ちをかけるように攻守の要、羽生が負傷退場となり、なんだかイヤな感じに…。

しかし!ここで羽生に代わってピッチに駆け込んで来たのはなんと30番の大竹洋平!翌週に多摩川クラシコを控えているし、ひょっとして前回のような素晴らしいプレイで魅せてくれちゃうの…!?という思いが頭をよぎったけれど、はたしてそれがホントにそうなるとはっ!!!♪


◇同点、そして芸術的な追加点
同点弾はナオのCKから赤嶺が相手DFに競り勝って、ヘッドでGET。
J1リーグでチーム通算400得点の節目となるGOALはエースストライカー(ですよね?!)がきっちり決めてくれ、盛り上がる味スタ劇場。その8分後、わたしたちは再び素晴らしい瞬間を迎えることに…♪

ナオがもらったファールから連続してFKのチャンスを得た東京。一回目の梶山のキックがDFのハンドを誘い、サポーターの大声援を浴びながら2回目を蹴ったのが大竹!!振り抜いた左足から飛び出したボールは美しい弧を描いてゴールネットに吸い込まれ…♪♪

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ちなみにコチラ(↑)はわたしが撮った、かーなり決定的瞬間☆の写真です。が、動画にゃあ叶わんf(^^;)
アングルから、まぐパパさんがすぐ近くにいらしたみたい…と思っていたら、その後のエントリーでほんとにすぐ近くに移動してこられていたことが解りました。このあたりはけっこう平和で助かっています、はい。


◇鈴木達也も登場
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終了15分前、栗澤とトレードのようなカタチで柏からレンタルで獲得した鈴木達也が初登場。すばしっこいはじけるようなプレーを披露し、ファンの心をがっちりキャッチ。柏さんには悪いけど、もうお返しできそうもないですw(でも、クリーは返してもらうけど)
その後、ゴールキックから長友が逆サイドに大きく蹴ったパスにナオが追いて中央にクロスを入れると、赤嶺にどんぴしゃと合ってダメ押しの3点目。終わってみれば3-1の快勝で、リーグ戦では4/29の大分戦以来の味スタでの勝利となりました♪


◇歓喜の祝杯
その後、お立ち台に上がったナオが「(試合は来年の)1月まであるし?」と言うのを聞いて盛り上がり、功労者三人のシャーでも盛り上がってから味スタを後にし、ツーリング・フットボールの最後の目的地、明大前LIVREへと最後のひとこぎこぎ♪


LIVREは予想通り、大勢の東京サポたち(と一人のなんちゃって浦和サポ)で満員御礼♪その中の一人の方がホーム勝利のお祝いに、な・なんと!

     ドンペリ

を開けてくれちゃいましたよぅ~~~ッ(≧ ≦)Ω

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ことのき既に時計は回り、13日から翌日14日に日付が変わっておりまして、14日はわたしの誕生日だったりしまして、LIVREの店長さんがそのことを覚えててくれたため、わたしの誕生日もついでにみんながお祝いしてくれたんでございますですっ!!
みなさん本当にありがとうございましたぁーーッ!!
初めて飲んだドンペリ。美味しかったです…(感涙)



おまけ☆
限定500個のものがLIVREには2つもあったっすw
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ちなみに「飲んだら乗るな」、自転車は押して帰りましたよー♪
ツーリングは楽しかったし、ドンペリは美味しかったし、なにより東京が良かったし!最高の一日でしたッ☆


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9月13日(土) 2008 J1リーグ戦 第24節
F東京 3 - 1 大宮 (18:00/味スタ/20,398人)
得点者:13' ラフリッチ(大宮)、64' 赤嶺真吾(F東京)、
72' 大竹洋平(F東京)、89' 赤嶺真吾(F東京)
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ツーリング・フットボール♪そのに:J1 第24節 F東京 vs 大宮(味スタ)

そのいちのつづき♪

この日のツーリング・フットボールは奥さんに内緒で購入したwというRIDLEYのロードSpecializedのクロス、そしてGIOSの3台でした。RIDLEYの方がずーっと前を走ってくれたおかげで、地図を見なくてもよいしペースもつくってもらえるしで、とってもラクちんでした!
地元の道路事情に詳しかったクロスの方にも、たくさんのアドバイスをいただき大助かり!わたしだけがおミソのような状態で、なんだか申し訳ないツーリングでしたf(^^;) が、途中で歩道を走っていたクロスくんと抜きつ抜かれつの攻防(?)があったり、ぺちゃくちゃおしゃべりをしてみたりと、みんなで走る楽しさを満喫ッ。お二人さん、どうもありがとうございました♪また一緒に走りましょうねっ!

西が丘から板橋、中野方面を通って笹塚まで来たら、あとは甲州街道をひたすらGo!Go!West!ニンニキニキニキと27Kmを走り終えると、味スタでわたしたちを待っていてくれたのはピカチュウ~♪激カワ☆

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サンバ隊のおネェさんたちには間に合わなかったけれど、無事にKO前に到着できてよかったwです。こちらのニョロニョロもいつもよりも元気に踊り、褒め称えてくれてるように見えました☆
ぱるちゃんが来たら、コイツラと絡むのかな…!?

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さて、試合です。

前半。両軍がっつり組み合って身動きがとれないような入りから、右サイドの長友がハトに豆鉄砲をくらい、何故がフリーでいたラが先制!その後はまたがっつり組んで切り崩せない時間が続き、やっとこつくったチャンスは鬼江角(とクロスバー)のファインプレーに阻まれて、0-1で前半終了。


雰囲気的にはそれほど悪くはなかったけれど、わたし的にはミスの多さがちょっぴり気になりました。マイボールにして「よし、これから攻撃!」というときのパスミスは、こちらの気持ちが前のめっているだけに、がっかり度数UPの要因になってしまいます。な、ために、「ユースの試合の方が面白かったかも;」これが前半のわたしの感想でした。


が、しかーし・・・!!!




そのさんにつづく♪

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2008年9月13日 (土)

ツーリング・フットボール♪そのいち:高円宮杯 広島ユースvsFC東京U-18@西が丘

嬉しいやら苦しいやら?

昼間は高円宮杯の広島戦が13:20から西が丘で、夜はJリーグの大宮戦が18:00から味スタで。ふたつの東京がそれぞれ挑むこの二試合、どっちも観戦したいよぅ!な東京ジャンキーなみなさんにとって、13日の土曜日は大忙しの一日になったのでは?!
かくいうわたしもそのクチで、味スタは絶対行くとしても、がんばっている弟たちをお兄ちゃんたちと同じくらい応援したいよぅ!との思いから、行っちゃいましたよ、西が丘っ♪

しかも!この日はサッカーと同じくらいはまっている趣味、自転車もコラボさせて、

  自宅→西が丘→味スタ→(LIVRE?)→自宅

というコースでムービング・フットボールならぬ、ツーリング・フットボールを決行することに♪


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西が丘をバックに、愛車のGIOSちゃん♪


まぁ・・・ちょっくら時間を読み間違えちゃって、西が丘への到着は広島が1-1に追いつくと同時になってしまったのですが・・・f(^^;)その直後の岩淵クンの得点は見ることができたのでよかったです(笑)


第一戦目が行なわれた一週間前ほどではないものの、相変わらずの暑さの中で、先週と同様に給水タイムをとりながらの戦いとなりました。
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初戦で桐光に敗れている広島からは、負けたら終りだ;という必死さが伝わってくるようでした。かといって、東京の選手たちも簡単にやらせるほどやわではなく、1-2の東京リードのまま前半を折り返し、後半になっても、どちらも得点を積み上げられないままに、時間だけが過ぎて行きました。


終了10分前、みんなが待ってた!?大人気、12番の須藤隆平選手が登場♪試合に出ないときには応援で盛り上げるムードメーカーだそうで、ゴール裏からは「カ・ボレー、カ・ボレー♪」の大声援が!!
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でも、カボレというよりは平山っぽくない?!とみんなで話してたことはナイショですw



そして、終了5分前・・・

まさかの同点弾に湧く広島ゴール裏;
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結局、2-2のドローで試合終了。(公式pdf
広島の気迫に圧されちゃったかなぁ;

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追いつかれてのドローは悔しいけれど、この日の第一試合では広島を破った桐光学園がガンバ大阪ユースに破れたため、一勝一分の東京はグループトップに。決勝トーナメント進出が見えました。切り替えて次、行きましょう~♪

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というわけで、こちらも切り替えて、ピカチュウの待つ味スタへといざ出陣ということに・・・♪(自転車でねっ)


そのににつづく♪

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2008年9月 9日 (火)

第19回高円宮杯1次ラウンド G大阪ユースvsFC東京U-18@西が丘

「We Are TOKYO! We Are TOKYO!」

第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
高円宮杯1次ラウンド

G大阪ユースvsFC東京U-18(西が丘)
こちらのTシャツを着て、観戦してきましたぁ♪

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knさん、ありがとうございましたッ♪


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カメラさんも着ていらっしゃいました☆


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前半は日の当たらない場所を求めてバックスタンドで観戦していましたが、後半はそれどこじゃなく、日ー焼けよりも~、応援~♪とゴール裏に行くことに。

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夏が戻ってきたような強い日差しの中、途中で給水時間をとりながらの戦いでした。

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試合終了のホイッスルとともに崩れ落ちる選手達の姿・・・どれだけ過酷だったかが伺えます。

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結果は、前半は押されていたものの後半に巻き返して1-2でFC東京U-18が勝利!それが狙いだったのか、交代選手が大活躍しての見事な逆転劇に胸が踊りました。個人的には東京の勝利を生で観たのが久しぶりだったので、余計に嬉しかったです。


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実は、わたしはユース観戦が初めてだったので、ご一緒した方にいろいろと教えて頂きました。例えば、9番山村佑樹選手がルーベンと呼ばれている理由だとか、8番山崎侑輝選手はドリブラーでパブロと呼ばれているだとか。パブロの所以は聞かなかったけれど、後から調べて笑ってしまいました(笑)。

ところどころ、審判や相手選手への聞くに堪えないブーイングや野次、東京の選手への激というよりも罵声に近い声援があったりで、眉間に皺がよったりしていたので;試合終了後の選手達の爽やかな、はにかんだ笑顔に心が洗われる思いでした。大人はもう少し考えないと、ね。

さて、2次ラウンドは13日(土)の13:20から同じく西が丘で、サンフレッチェ広島ユースとの対戦です。
味スタでの大宮戦は18:00からなのでハシゴできます。

ちなみにわたしは西が丘から味スタまで愛車GIOS(赤)で移動の予定です。はたして、大宮戦のKOまでに辿り着くことができるか?!とうご期待ッ!!?

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2008年9月 7日 (日)

南アフリカW杯最終予選 バーレーンvs日本(マナマ)

土曜日に一日中遊んでいたのでパワーが残っておらず、また、翌日に西が丘で高円宮杯を観戦するという大切な予定もあったため、LIVEで観るのはあきらめ、かといって、見る前に他所から情報が入ってきてしまうのも避けたかったので、録画しておいたものを早起きして見る、という時差観戦作戦を実行しました。名づけてプロジェクト”Z”(名づけなくてよい)


ドイツW杯の最終予選でバーレーンを訪れたのは2005年。小笠原のゴールで勝利したあのときも暑かったけど、今日のマナマも気温、湿度ともにうんざりするほど高いらしく、代表たちは苦しめられた様子。


トップに玉田と田中達也の自ら仕掛けることができるタイプを配した日本。その玉田が受けたファウルで得たFKを俊輔が決めて先制!前半終了間際には、CKを受けた俊輔が放ったダイレクト・シュートをDFがハンドしてPKをゲット。これを職人遠藤がキッチリ決めて追加点。前評判とは裏腹に?!0-2で前半を折り返すという理想的な展開に。


後半も途中までは落ち着いており、前線からのプレス、取られたら取り返す粘り強いディフェンスでバーレーンを封じ込む。40分には交代で入った中村憲剛のミドルも決まり、試合を決定づけたかと思われたそんな矢先、エアポケットにはまったような一瞬のスキを突かれてまさかの失点・・・。これに慌てたのか?ロングボールをヘディングでバックパスしようとした闘莉王と、GK楢崎との連携がうまくいかず、まかかのオウンゴールで2-3に・・・。


さすがに追いつき、追い越されるまでのパワーも時間もバーレーンには残されていなかったが、1点取り返した瞬間、スタジアムのふいんき(←なぜか変換できない)が一気にイケイケになったので、終了のホイッスルを聞くまでは多少なりともドキドキでした。


個人的には勝ち点「1」ならおKと思っていたので、勝ち点「3」は嬉しくも出来すぎのような気がしなくもないれど、終了間際のドタバタ劇が、チームがより良い方向に進むための手助けとなってくれたらそれでいい、と思う。岡田監督も「これが一番いい形だったかもしれない」と言っているし・・・って監督が言っちゃうのもどうかしらと、ホントは思うのだけれどf(^^;)



9月7日(日) 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ
アジア最終予選
バーレーン 2 - 3 日本 (03:30/バーレーン/人)
得点者:18' 中村俊輔(日本)、44' 遠藤保仁(日本)、
84' 中村憲剛(日本)、86' サルマン イサ(バーレーン)、
87' オウンゴール(バーレーン)





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2008年9月 4日 (木)

スタジアムの命名権による呼称一覧

【問題】
次の、あ.え.までのスタジアムがある都道府県名を
下の、A.D.の中から選びなさい。

   あ.レベスタ
   い.ニンスタ
   う.ユアスタ
   え.田醤油


   A.愛媛
   B.群馬
   C.宮城 
   D.福岡


そんなクイズを出されている気分になりましたf(^^;)


そう、先ごろ発表になった第88回天皇杯のトーナメント表を眺めていたときのこと。


とりスタ ってドコ???


と、思ったのはわたしだけではないと思いますが、最近流行り(?)のネーミングライツのおかげで、気がつけば聞いたことのないようなスタジアムがたくさんできていて驚きました。あれまー!びっくり、みたいな。

というわけで、自分用にメモメモ。
それにしても、こんなにあるんですね~あれまー!び・・・。



【スタジアムの命名権による呼称・略称一覧表】

・ユアテックスタジアム仙台:ユアスタ
 (七北田公園仙台スタジアム/ベガルタ仙台)

・NDソフトスタジアム山形:NDスタ
 (山形県総合運動公園陸上競技場/、モンテディオ山形)

・正田醤油スタジアム群馬:
 (群馬県立敷島公園陸上競技場/ザスパ草津)

・ナックファイブスタジアム大宮:NACK
 (さいたま市大宮公園サッカー場/大宮アルディージャ)

・フクダ電子アリーナ:フクアリ
 (千葉市蘇我球技場/ジェフユナイテッド市原・千葉)

・味の素スタジアム:味スタ
 (東京スタジアム/FC東京・緑)

・日産スタジアム:日産ス
 (横浜国際総合競技場/横浜F.マリノス・横浜FC)

・ニッパツ三ツ沢球技場:ニッパ球
 (横浜市三ツ沢公園球技場/横浜FC・横浜F.マリノス)

・東北電力ビッグスワンスタジアム:東北電ス
 (新潟スタジアム/アルビレックス新潟)

・ホームズスタジアム神戸:ホムスタ
 (神戸市御崎公園球技場:神戸ウィング/ヴィッセル神戸)

・とりぎんバードスタジアム:とりスタ
 (鳥取市営サッカー場:バードスタジアム/ガイナーレ鳥取)

・鳴門・大塚スポーツパーク:鳴門大塚
 (鳴門総合運動公園陸上競技場/徳島ヴォルティス)

・ニンジニアスタジアム:ニンスタ
 (愛媛県総合運動公園陸上競技場/愛媛FC)

・レベルファイブスタジアム:レベスタ
 (博多の森球技場/アビスパ福岡)

・九州石油ドーム:九石ド
 (大分スポーツ公園総合競技場:ビックアイ/大分トリニータ)

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2008年9月 3日 (水)

なでしこリーグオールスター2008♪(その参)

その壱その弐のつづき!


なでしこオールスター2008のメインイベント、
なでしこEASTなでしこWESTのお祭りムードは、
EASTの北本綾子が先制点を奪った後のEAST選手全員でのグーグーダンス?のようなパフォーマンスを最後に吹き飛んで、そこからは超ガチンコの対決に!


立ち上がりこそEASTが押していたものの途中からはWESTペース、となりあわやというシーンが何度も訪れます。猛攻もむなしく1-0のまま折り返すと後半はほぼ互角の攻めあいとなり双方チャンスをつくる。結果は2-0からWESTが追いつき2-2のドローという、とても見ごたえある面白い試合となりました。(詳細はコチラ

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あいにく女子選手には詳しくないのですが、視野の広さ、展開力、運動量など澤穂希選手
はやっぱちょっと格が違うな・・・と感じました。目だってましたねー。そしてINACレオネッサのプレチーニャ選手も、ゴール前にするどく切れ込んで行くその迫力が素晴らしかったです。


こんなに面白い試合、そして楽しいイベントがありながら、入場料がたったの1,000円(前売り800円)というのはとても安いっ!どっかの代表の親善試合にお金を落とすよりもだんぜん有意義です。


西が丘サッカー場という場所も良かったかもしれません。実はわたしは今回初めて訪れたのですが(汗)、ものすごーーーーーーく気に入ってしまいましたっ!ピッチまでの距離が極端に近くて臨場感があふれており、全体的にきゅっと狭い感じが一体感を味あわせてくれる・・・そんな素晴らしいスタジアムです(今更ですみません;)。もうすぐ始まる高円宮杯で、ぜったいにまた行っちゃうと思います♪
西が丘、ばんざい♪


とーーーっても楽しかったなでしこオールスターですが、たったひとつだけ悲しかったことが。。。
それは、FC東京に女子チームがない、という事実。。。
なでしこたちが縁日で一生懸命にグッズを売っていたので協力したかったのですが、どうにもこうにも、緑やピンクじゃねぇ、、、f(^^;)というわけで、結局何も買えず;FC東京U-18岩淵良太選手妹さんがベレーザの下部組織メニーナにいるという話をお聞きして、余計に東京にも女子チームがあったらいいのにな、、、と思ってしまいましたよっ。

犬飼さんがそんな話を出してきたときには、いやそれは金銭的にきびしいでしょう、、と思いましたが、うーーん、なんとかならないかな、、、と思い巡る秋の夜なのでした。。。


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2008年9月 1日 (月)

なでしこリーグオールスター2008♪(その弐)

その壱からの続き!


エキシビジョンマッチの終了後、なでしこの試合まで少し時間があったので、駐車場スペースに展開されていた「なでしこ縁日」に行ってみました。西が丘サッカー場の地元・北区の後援により開催とのことで、北区商店街の店舗となでしこリーグ所属チームのPRブースが軒を連ね、地域物産展の会場のようなにぎわいでした。


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天ぷら、100円!


オールスターに出場しないなでしこたちも姿を見せ、接客や写真撮影などでファンサービスに精を出していました。天ぷら食べてるすぐ後ろに元日本代表選手がファンと握手している、そういう敷居の低さ、フレンドリーさは男子代表ではありえません。恵まれ守られすぎて傲慢にすらなっている彼らと比べるまでもなく、なでしこたちの健気に頑張っている姿は非常に好感が持てました。


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緑のブースで接客する荒川恵理子選手



なかには頑張りすぎの選手もいたようですがーー


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とってもおちゃめな山本絵美選手w



いずれにしても、「自分たちが頑張ることによって女子サッカーを良くしていきたい」そういう意識が彼女たちからはびんびんに伝わってきました。そう、五輪で4位になったからといって、国内リーグが盛り上がらなければ環境や待遇の改善は望めないし、なでしこを目指す少女たちの底辺が増えていかなければ強くなれないーー。そう知っているからこその頑張り、なのでしょう。。。


現実は厳しい。けれど、彼女たちのひたむきさが報われる日はきっと来ると思う。来て欲しい。わたしもこれからはもっと女子サッカーに目を向けようと思います。

だけどもし、強くなっても人気が出ても、「なでしこ縁日」はずーっと続けてほしい、そうお願いしたいです♪




その参に続く!






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なでしこリーグオールスター2008♪(その壱)

サッカー観戦漬けの週末。


土曜日はニッパツで憂太の安否を確認し、
日曜日は西が丘サッカー場に足を運んで



なでしこリーグオールスター2008



に参加して参りましたぁ♪



北京五輪で過去最高のベスト4という輝かしい成績を残した「なでしこジャパン」の凱旋試合ということもあり、前年の1.5倍だという5,485人ものファンが来場したそうで、スタンドはほぼ満員、立ち見も出たほどの大盛況でした。

エキシビジョンでは「日本代表・JリーグOB&なでしこリーグOGvsJFAアカデミー福島女子チーム」の対戦が行なわれ、大いに盛り上がりました。わたしは遅くに到着したため後半の途中からしか見ていませんが、ラモス、井原正巳、柱谷哲二、水沼貴史、金田喜稔といった豪華な面々が、十代の女の子たちを相手に闘志を剥き出しにして戦っていました。その姿があまりにも微笑ましく(?)場内からは「大人げねぇー!」「空気嫁!」などのヤジが飛びまくりでした(笑)。


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終了間際、金田喜稔さんダメ押しの追加点


終盤ヘロヘロになってるおっさん達(失礼)に、田口禎則なでしこリーグ総務主事が「ロスタイム5分延長です」というアナウンス。場内は爆笑でしたが、さぞ堪えたでしょうね~~。

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ロスタイムは5分×2回(笑)


けっきょく試合は6-3でOB&OGチームの勝利。

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大人気なく喜ぶラモスさん(と誰か)

負けてしまいましたが、アカデミーの生徒さんたちもガタイも経験も上回るおじさんたちを相手によく頑張っていました。この中から未来のなでしこがきっと現れるでしょう!期待したいです。


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その弐に続く!

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2008年8月31日 (日)

憂太詣で@ニッパツ♪

今季東京から巣立ち、ジェフ千葉に移籍した憂太が、山形で新たな一歩を踏み出すことになりましたね~。
憂太ファンとしては、今後もその活躍を応援したいと思っています。

というわけで、その雄姿を見届けるため、そして新天地でのユウタ襲名のお祝いに、ニッパツまで行って参りましたぁ~♪


横浜FC側のゴール裏。
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モンテディオ山形側のゴール裏。
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既にユウタの弾幕が!嬉しいですね♪
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前半はなんとかもったお天気。後半は…;


しかーし、凹む気持ちを奮い立たせるかのように、
嵐とともに待望のユウタ登場!!
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らしい、ワンタッチでのパス、そして思い切りの良いシュートで存在をアピール♪たぶん大勢潜んでいたであろう東京サポーターを喜ばせてくれましたっ!



試合後は、サポーターとともに勝利のダンス♪
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ユウタ、初出場そして初勝利おめでとうっ♪
これからも山形のみなさんをその華麗なプレイとルックスで(?)楽しませてあげてね。どこに行っても応援しているよッ!!



8月30日(土) 2008 J2リーグ戦 第33節
横浜FC 1 - 4 山形 (18:03/ニッパ球/3,612人)
得点者:28' アンデルソン(横浜FC)、32' 豊田陽平(山形)、
68' レオナルド(山形)、77' 宮崎光平(山形)、81' 長谷川悠(山形)


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2008年8月29日 (金)

2008 J1 第23節 柏 vs F東京(柏)

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4年ぶりの勝利に酔いましたッ!!

チケット持ってたのにっ!会社も休んでたのにっ!
仕事で現地に行かれなかった・・・という方を含む青赤なみなさんと、最近よくおじゃましている(しすぎている?)明大前のカフェ・バーLIVREにて楽しく観戦。



ピッチを見方に!
重いコンダラをかけられてもなお水浸しのピッチに良く絶え、良く頑張ったと思います。集中力を切らさず慎重に、できる範囲で攻撃を仕掛け、楽しませてくれました。前半終了後のスタッツは、シュート数が柏=5、東京=2だったのですが、そんなふうに感じないくらい、ウチの方がよくなくない?!という印象でした。(アチラが良くなかったともいいます)



輝きを取り戻した今野!
しつこいプレス、得意のボール奪取でチームの勝利に貢献!活き活きとした今ちゃんを見るのはホントに久しぶりで嬉しかったよぉー!あれこれ考えすぎて悩んでいたのを、開き直ったらうまくいった♪という感じでしょうか?!茂庭(本物)の復帰に見られるディフェンスラインの安定も今ちゃんの攻め上がりに一役買っているかもしれませんね♪



現地組に感謝!

今夏大流行のゲリラ豪雨にくじけることなく、日立台で声援を送ったみなさんに感謝です!みなさんの気持ちはテレビからも伝わってきましたっ!ありがとうございましたっ!


8月28日(木) 2008 J1リーグ戦 第23節
柏 0 - 1 F東京 (19:04/柏/8,463人)
得点者:72' 赤嶺真吾(F東京)

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2008年8月27日 (水)

2008 J1 第22節 F東京 vs 東京V(国立)

国立は今日も雨でした。。。

いっくら緑さんでも、さすがに4回も続けて勝たせてはもらえないだろうな…;という後ろ向きな予想は残念ながら当たってしまいましたf(^^;)


前半は良かったッ!
暑さに弱すぎるウチのコたちにとっては恵みの雨?だったのか、水を得た魚とはこういうことを言うのね~くらい元気に走り回って、なでしこをお手本にしたに違いない!?ラブリーなパス回しからでチャンスをつくり、見ている側を楽しませてくれました。
カボレ、赤嶺、エメルソンのスリートップ(?)はとても良かったと思います。カボレは中央より左の方が活きますし、平山より赤嶺の方が合うように見えました(若干贔屓目)。


H.H氏に「シュートがヘタだねw」と言われたそのカボレが汚名返上のビューティフォー・シュートを放って先制したときが興奮のピーク。雨の中やって来たカイがあった・・・♪とホントに嬉しかったです。

五輪→フル代表でお疲れの長友、どこにでも顔を出す羽生、コールのせいか?ケリーを思わせる器用な動きのエメルソン、モニも復調してきたようでなかなかいい感じ。

一方の緑さんの方も、「今日勝って、これまでの3敗はチャラにしよう」と考えているらしく?大黒やらディエゴやらが果敢に仕掛けてくる、攻守の切り替えの早い緊張感のある試合展開となりました。フツウにゲームとして見ていても前半は面白かったかもですね。


そして、後半…。
追加点を狙いに行きながらながなか決めきれず、焦っていたのか?自分たちのミスからボールを奪われると、ディエゴ→レアンドロ→大黒様と繋がれあっと言う間に手イタイ失点。その後も両軍チャンスをつくる中、五輪不完全燃焼の長友が放ったミドルシュートがネットに突き刺さるっ!!が、これは前線にいた今野がオフサイドをとられてしまい、幻のゴールに…。再び突き放すことができないまま時計だけが進んでいきました。

ピンチもチャンスもありましたが、取られそうもないけど取れそうもないな;と個人的には感じていたので、あーあ、H.H氏の予想が当たってしまうのか…なんて思っていたところでロスタイムにまさかの失点…。当たってしまうのか、じゃなくて当たって欲しかった!と思わされるとは夢にも思いませんでした…(--;)


次に繋がる。
優勝したかのように喜ぶ緑の方たちを、冷たい雨に打たれながら、ただただ呆然と見守ることになってしまったのは情けないかぎりですが、不思議と悔しさはなくて、むしろ追加点を取りに行った中での失点だったのだから仕方ないかな…なんて思っていたり。今日は結果に結びつきませんでしたが、4-3-3の布陣は今後に期待できるような気がします。
ひとつだけお願いしたいのは、これが定石、というような必勝パターンを個々人でもチームとしてでもいいので見せてほしいですね。そういうのがあるからこそ、そうじゃない動きも生きるのではないかと思ったりします。そう、期待してますよっ!



月23日(土) 2008 J1リーグ戦 第22節
F東京 1 - 2 東京V (18:34/国立/18,431人)
得点者:28' カボレ(F東京)、61' 大黒将志(東京V)、89' 那須大亮(東京V)

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2008年8月25日 (月)

第二次東京対戦@LIVRE♪


第二次東京大戦
首都完全制圧なるか


に参加してきましたっ。

後藤勝vs海江田哲朗両氏のトークバトルに
トウチュウの高橋正和さん、ヤスダコージさん、
エルゴラ緑担当のいしかわごうさんらのお話、
そしてやはり、元FC東京監督H.H氏の
ビデオメッセージに笑わせて頂きました。

ナビスコで優勝した年の、準決勝の前の
ヴェルディ戦がいちばん思い出に残ってると
言ってました。二連敗してたのでここで負けたら
クビになるんじゃないかと思っていたそうです。
振り返ってみるとそんなに深刻な状況とも
思えないのですが、そう思ってしまうのは
当時の期待値と今の期待値の差のせい、
なのでしょうかね???

飯尾がスタメンかどうか気を揉んでいたという話は
相変わらずらしすぎて、ただのファンじゃん!!
とツッコミたくなりました。

今の東京は今ちゃんが輝いてない、という見解も
まるでわたしたちと一緒、ときどきウチのことを
ウチと言ったりするのまで一緒だったりで、
笑えるような笑えないような…。
でも今でも身内のように思ってくれてるのは
やっぱり嬉しかったですね。


さてさてその中で、翌日の試合結果を予想する
というコーナーがありまして、
イベント参加者はそのH.H氏の予想を当てる
というクイズが行なわれ、
わたくし、見事に当ててしまいましたぁッ♪


こちらが賞品のサイン色紙。
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エンターテイメントを重視するH.H氏のことなので
最初は5-5とか言うかな?とも思ったのですが、
ビデオメッセージの中で我が軍の得点力不足に
言及する部分があり、でもヴェルディも
とれなさそうだよね、なんて言ってたものですから
ガチで当てに行くんじゃないかと予想した結果、
ビンゴでございました。


実はもう一人当たってた方がいらしたのですが、
H.H氏の色紙は譲ってくださりました。
代わりにLIVREの店長さんの予想した色紙を
貰っており、それはそれで喜んでおられたのが
印象的でございました。
NAOさん、どうもありがとうございましたっ♪


そんなこんなで楽しいイベントは終了し、
その後はマッタリと、参加者のみなさんとの
交流を楽しみました。

後藤勝さんがお帰りになるときは、
「シャー!」をやり「We are TOKYO!」をやりで
盛り上がりました。直後にボソっと、
「最近やってないな…」
とつぶやいて、楽しい空気をだいなしにしたのは
他でもない、わたくしでございますf(^^;)


なんだーかんだーと帰りそびれ、
青赤なオフ会以来二度目の
LIVREで夜更かし&朝帰り♪
を堪能させて頂いちゃいましたっ
未だになぞなぞで悩んでおりますwが
とっても楽しかったです。
みなさま、お疲れさまでした
&どうもありがとうございましたぁ♪





そして、夕方のヴェルディ戦に続く。。。。

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2008年8月16日 (土)

2008 J1 第21節 F東京 vs 浦和(味スタ)

悔しすぎる敗戦。


三戦全敗してきた五輪代表組が復帰して向えた一戦は、近年ではいちばん勝てそうな試合だったと思います。でも、「そう」なだけで、やはり勝利は遠いな…とも感じました。さすがに浦和は勝ち方を知ってます。ウチの子たちにも教えてやってほしいくらいです。

いつも感じるんです。ある程度ボール・ポゼッションができてたって、ある程度ゴール前まで持ち込めたって、フィニッシュが決まらなければ何もやってないのと同じなんじゃないのかと。城福さんのやりたいサッカーは徐々に浸透してきているように見えますし、その完成形はきっとわたしたちの心をMovingさせてくれると思えるのですが、それまでの通過点である今は、なんでもいいから点をとってほしいっ!勝ってほしいっ!などと目先の勝利を期待してしまってはいけないのでしょうか。

40年前、サッカー日本代表がメキシコ五輪で銅メダルを獲得することができたのは、杉山-釜本ラインという得点を獲るための武器を持って戦ったからです。アステカ・スタジアムで行なわれた3位決定戦での2得点は、いずれも左サイドの杉山選手が持ち込んで中央の釜本選手に合わせたもので、クラマーさんは二人に何百回もこのパターンの練習を繰り返させたのだそうです。

「成果はただの1回かもしれない。だが、その背後にある努力の積み重ねこそ大切なのだ。それがサッカーのトレーニングというものだ」

とクラマーさんはおっしゃったそうです。

では、東京の武器とはなんなのでしょうか?
ラブリーなパス回しは武器ではないでしょう。なぜならそれだけでは敵を倒すことはできないのですから。



8月16日(土) 2008 J1リーグ戦 第21節
F東京 0 - 1 浦和 (18:34/味スタ/37,154人)
得点者:67' 相馬崇人(浦和)


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2008年8月 9日 (土)

2008 J1 第20節 名古屋 vs F東京(瑞穂陸)

強引に誘ってくれてたならばッ!!


名古屋戦の前々日、北京五輪の男子の初戦、アメリカ戦を観にLIVREに行ってまして、そんときにたまたま居合わせた東京サポーター君たちが、みーんな当然のように名古屋に行く、って言ってたんです。いいな~♪とか言ってたら「行きましょうよー!」みたいに誘ってくれて。もっと強引に誘ってくれないとねぇ~(笑)なんて冗談を言ったりしてたんですけど、結果的には笑える冗談になりませんでした。。。
ホントにもっと強引に誘ってくれてたらッ!!!
ちなみに、グランパス君ファミリーは浴衣で登場されたそうです。それも見たかったかもだ。


これで、リーグ戦は5月の磐田戦以来久しぶりの、そしてもちろん中断明け後の初勝利となりました。6月のナビの緑戦を入れても二ヶ月ぶりの勝利。
…え?クラブオリンピア?



8月9日(土) 2008 J1リーグ戦 第20節
名古屋 0 - 1 F東京 (19:03/瑞穂陸/12,269人)
得点者:35' 平山相太(F東京)


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2008年8月 5日 (火)

「デットマール・クラマーを語る」を語る

土曜日は我らがビバ!サッカー研究会主催の
メキシコ・オリンピック40周年記念シンポジウム
「デットマール・クラマーを語る」

に参加してきましたッ♪


コーディネーターは後藤健生さん。
パネラーは先日、
『デットマール・クラマー、日本サッカー改革論』
を上梓された中条一雄さん岡野俊一郎さん
そしてメキシコ五輪銅メダリスト杉山隆一さん
という豪華絢爛な顔ぶれでございました。



同じくメキシコ銅メダルの選手である鎌田光夫さん
古参のサッカーライター賀川浩さん
日本サッカーリーグ初代総務主事の西村章一さん
などもお客様として参加され、シンポジウム後の
懇親パーティーにもご参加頂き、
大変な盛り上がりでございました。
JOMO CUPのマッチコミッショナーもいらしてましたw


シンポジウムの主な内容は某有名講釈氏さんの
ところにまとめられておりますwし、
いずれビバ!のHPにもUPされると思いますので
どうぞお楽しみに♪



わたし的にいちばん印象深かったことは


中条さんの本をお求めになった賀川さんが
中条さんにサインを貰っていたこと



そして賀川さん、中条さん、牛木先生の会話で


「牛ちゃんは昭和でしょ。僕達は明治だから!
 クラマーさんも明治だしね~」



と、牛木先生が昭和生まれだということで
仲間はずれにされていた・・・


といったあたりでしょうか。

そういったメンバーが揃っていたためか、
あの後藤健生さんが小さくなっていらしたことも
印象深かったですwww



すばらしかったのは杉山隆一さん!!!
わたしやわたしの仲間たちも負けちゃうほどの
大変な飲兵衛でいらっしゃいましたよぅ~☆

懇親会だけでなくJOMO後の延長戦にも参加して
くださった…どころか!そこがお開きになった後も
ビバ!の仲間数人を連れ、ご自身ご贔屓の
新宿のお店に消えて行かれました…f(^^;)


それにしても、五輪のメダリストと飲む機会なんて
これからの人生でもそうそうあるものじゃないですよね。
よーく考えるととてもすごいこと・・・だったのですが、
単に近所のサッカー好きのおじいちゃんと飲んでる
かのような感じで、本当に、本当~に楽しかったです。
杉山さん、どうもありがとうございました~♪









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2008年7月28日 (月)

2008 J1 第19節 F東京 vs 横浜FM(味スタ)

試合後ももっと美味しいビールを…♪



と、期待していましたが結果はドロー…。

ホームなので負けなくて良かった、では済ませたく
ありませんが、やっぱり負けなくて良かったですf(^^;)

ファイヤーワークス・ナイトといえば去年の柏戦、
一昨年の広島戦などの屈辱の記憶が残っているので、
そういうイミでも今年はまだまし、だったと言えなくも(ry



「ペナルティエリア周りのところでの、相手に脅威に
なるようなプレーやゴールに入っていく迫力や
シュートという意味では、まだまだ彼の
課題だと思います」





上記は横浜Fマリノス戦後、久しぶりにスタメンをはずれた
平山に対して尋ねられたときの城福監督の受け応えです。

が、、、、

脅威でないのは平山だけではないですね;

鹿島だったら小笠原、横浜だったら山瀬のように
あの選手にボールが渡ったらキケンッ!!
と思わせるような、相手に脅威を感じさせるキレのある
パフォーマンスを見せてくれる選手が、
残念だけど今の東京には見られない気がします…。

選手の個人的な問題なのか、それともラブリーな
Movingフットボールが夏には向かないのか…。

Movingがシンドイならなんとかセットプレーで、
と思うのですが、開幕当初に見られた
トリッキーなFKも最近はゴブサップですねー。

我が軍はこれで、平山がハットトリックした例の、
ナビスコの緑戦以来、勝ち星ナシの状態です。

中断前に3位だった順位もあっという間に9位まで
後退。これ以上は下がりたくないところですね;

気分が↓のときだとのにも関わらず、木曜日には
プレシーズンマッチのオリンピアコス戦。
微妙…。



ちなみに、試合後のビールは(勝敗にカンケイなく)
フツウに美味しくて(いつも通り?)飲みすぎました。


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7月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第19節
F東京 1 - 1 横浜FM (19:04/味スタ/28,986人)
得点者:4' 大島秀夫(横浜FM)、9' エメルソン(F東京)
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2008年7月21日 (月)

2008 J1 第18節 京都 vs F東京(西京極)

今更ですが、結果だけ記録。

テレビで観てました。
試合終了間際の同点弾に大興奮!
海の日の三連休最終日に自宅でひとり絶叫!!

ふと我に帰ったときのむなしさが、
結局は勝ち点1なんだよね…という気持ちと
シンクロしてて、少々興味深かったです…
というのはもちろんネタですが(爆)

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7月21日(月) 2008 J1リーグ戦 第18節
京都 1 - 1 F東京 (19:04/西京極/14,062人)
得点者:50' 水本裕貴(京都)、89' 赤嶺真吾(F東京)
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2008年7月16日 (水)

2008 J1 第17節 F東京 vs G大阪(国立)

負けなくてよかったぁ…;



って、みんな言ってたし、猛攻とかされたような
気もするのだけど、わたし的には
もうちょっとで勝てそうな気がしてたので
なんだか悔しいドローでした。

まあ、国立ビアガーデンで飲みすぎたせいで
幻覚を見ていたのかもしれませんが。


ルーカスがウチにいたときは、あの場面で
あの場所に顔を出すようなことはなかったような…
うーーーん、してヤラれました。

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7月16日(水) 2008 J1リーグ戦 第17節
F東京 1 - 1 G大阪 (19:34/国立/27,701人)
得点者:6' ルーカス(G大阪)、19' 徳永悠平(F東京)
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ちなみに、試合が終わったときにはまっすぐ
帰宅するつもりだったのですが、
某御方よりステキなお誘いのお電話を頂戴し、
ステキな方々が集っていらした
La Bomboneraにおじゃましてしまいました♪


お馴染みの写真家さんにお馴染みの紫の熱い方、
某企業の取締役もお二人ともいらっしゃいましたし
Dツーの社員の方までおられたりして、
なんというか、刺激的でございましたwww
みなさま、どーもありがとうございましたぁ♪

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2008年7月15日 (火)

2008 J1 第16節 鹿島 vs F東京(カシマ)

大人気!LIVREさん主催の格安バスツアー
初めて参加させて頂き、味覚の国、鹿島まで
大人のグルメ遠足に行って参りましたぁhappy01


P1010440
ウワサ通りの豪華青赤バスに乗り込む、の図♪



P1010442
一回目の休憩中♪
お隣りは紫陽花会!?主催のツアーバス。
行きも帰りもずーっと一緒でラブラブでしたw


社内では、豪華景品争奪!大クイズ大会が開催されました。
お世話係り兼司会進行はさん!
クイズ問題もご自身で考えてくださっているとか☆
何から何までお世話になりありがとうございました♪

クイズは横一列のチーム制で争いました。
わたしはワッショイの後藤さん、コアなヒロミスタPさん
同チームになり、超ラッキ~♪楽勝で賞品GETかもぉ?!
と、思いきや、上には上がいらしたようで…惨敗;


P1010443
でも、一人だったら本気で全く解りませんでした;


教訓、徳永の奥さんのブログは要チェック!



さて、そんなこんなで鹿島に到着ぅ♪
P1010444


開門前だというのに、けっこうな人出!
青赤比率の方が高いような気も…w
P1010446


東京の旗を出してくださっていたのは、
こちらのアニキ♪
P1010453
どこかのクラブのヘンな方たちとは違い、
アウェイのサポーターにも敬意を払ってくださる、
とても男気のある素敵なアニキにみんなメロメロでしたheart04
ゴール裏のど真ん中にいらっしゃるというのもスゴイ!
もっちろん、もつ煮も牛焼きも美味しかったです♪

P1010452
みなさんも鹿島にお越しの際には「やまびこ」を
どうぞよろしくお願いいたします☆


そんなこんなで、みんなで飲んでいるのが楽しすぎて、
試合を観に来たということを忘れそうになりましたwが
開門時間もとっくに過ぎ、KOまで1時間を切ったので
ようやく入場することに。

すると、またしても誘惑が…
P1010460

アウェイ席では手に入らない幻の味、

常陸牛スネハム焼きっっっ(≧ ≦)Ω

とってもジューシーかつ肉厚、なのにまったく
油っこさのない逸品!激しく美味しかったです☆


そして、こちらのにょろにょろは、
P1010461


こーんなビックなホットドックに♪
P1010462

たっぷりマスタードにもぜんぜん負けない、
しっかりとしたお味とプリップリの歯ごたえがグー♪

バスで35を一缶、外の屋台で生を2杯、
そしてこの二品で更に生を一杯…。
ま、フツウか、うん。


すっかりグルメを堪能し、KO15分ほど前に
飲めない友人がとってくれていた席に移動。
P1010470


試合は…;;

カボレのゴールで盛り上がったのもつかの間、
なんだか見えないところで失点してたりして
気がついたら大差で負けてましたとさ…f(^^;)


本当に見えなかったので、何も言えません;が
ひとつだけ思ったのは、ちょっと気迫が足りない
というかツメが甘いというか、自信がないというか、
ウチの攻撃は怖さがないような印象を受けました。

鹿島の試合巧者っぷりはみんな知ってるんですから
気迫や粘り強さでは負けないでほしかったかな…。

まあ、とりあえずまたすぐ大事な試合が控えてるんで、
下を向いてるヒマはないですよね。
鹿島戦で後半から復帰した、五輪代表にも
呼ばれちゃった長友も調子を上げてくるでしょうし、
わたしたちも胃腸の調子を整えて、
水曜日は残業なんてしてないで、
国立ビアガーデンにGO!ですねッ♪


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7月13日(日) 2008 J1リーグ戦 第16節
鹿島 4 - 1 F東京 (19:04/カシマ16,561人)
得点者:58' カボレ(F東京)、62' マルキーニョス(鹿島)、
77' 本山雅志(鹿島)、86' 興梠慎三(鹿島)、
89' ダニーロ(鹿島)
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2008年7月 7日 (月)

2008 J1 第15節 浦和 vs F東京(埼玉)

とても悔しい敗戦。


◆恐ろしいほどの蒸し暑さ
◆イタすぎた立ち上がりの失点
◆下がって守りまくる浦和
◆遅すぎた石川直の投入

というネガティブ要因とともに


◆川口信男さんの躍動

を書き留めておきます。
惜しかったなぁ…;

また埼スタで勝てませんでした。。。
ヤケ酒を飲むところもなく、淋しく帰宅。。。
そして、順位は6位に後退。。。
メゲずにがんばろう。。。

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7月5日(土) 2008 J1リーグ戦 第15節
浦和 2 - 0 F東京 (19:04/埼玉/49,218人)
得点者:3' エジミウソン(浦和)、88' 永井雄一郎(浦和)
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2008年6月29日 (日)

2008 J1 第14節 F東京 vs 千葉(味スタ)

次節、浦和と首位対決!!



と、途中で色気を出したのがいけなかった…?!



まったく、良くも悪くも佐原の日!でしたね。
観戦仲間の発した、
「人生の縮図を見るようだ…」
という言葉に激同;


今ちゃんが退場になった直後のPKストップを含め、
塩田の気持ちの見える好セーブには泣かされました。
あれがなければ4、5点はやられていたかも…。
まあ、立石も良かったわけですが。
あれがなければ2、3点はry…f(^^;)


徳永のセンターバックなど、城福監督が語った通り
あらゆるシュミレーションをして臨んだ一戦だった
ということはこちらから見ても解りました。
なだけに、勝ち点1というのは悔しいです…。

それでも10人で80分、よく頑張ったよ、ね…。
気持ちを切り替えて、また水曜日、ですね。




さーて、早く寝て起きて、EURO決勝見なくちゃ!!


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6月29日(日) 2008 J1リーグ戦 第14節
F東京 1 - 1 千葉 (16:04/味スタ/27,976人)
得点者:39' 佐原秀樹(F東京)、68' レイナウド(千葉)
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2008年6月28日 (土)

日本はグループAに!

W杯アジア最終予選組合せ抽選
が発表になりましたね~!


■抽選結果
・Group A
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール

・Group B
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE



ドイツW杯での悪夢の一戦が鮮烈すぎたせいか!?

「あちゃー!オーストラリアと同組かよー;」

という反応がいちばん多いのかもですね。
俊輔もテレ朝のニュースでそんな反応してたし。
まあでも、AでもBでもキビイシイのは一緒だものね。


そして、協会がキライであろうと監督がキライであろうと
最終予選ともなれば燃えないわけにはいきません。
絶対に負けられない戦いがそこにはある!!
のだから。


とは言いながらも、社会人たるもの、
全試合現地参戦、というわけにはいきません…
というわけで、

どこのAwayに行こう?!

わたしたちにとってはそれがイチバン大事!
以下、スケジュールを確認しながら吟味します。


■日程

マッチデー1:2008年9月6日
 (バーレーンvs日本 @バーレーン)

マッチデー2:2008年9月10日
 (試合予定なし)

マッチデー3:2008年10月15日
 (日本vsウズベキスタン @日本)

マッチデー4:2008年11月19日
 (カタールvs日本 @カタール)

マッチデー5:2009年2月11日
 (日本vsオーストラリア @日本)

マッチデー6:2009年3月28日
 (日本vsバーレーン @日本)

マッチデー7:2009年4月1日
 (試合予定なし)

マッチデー8:20009年6月6日
 (ウズベキスタンvs日本 @ウズベキスタン)

マッチデー9:2009年6月10日
 (日本vsカタール @日本)

マッチデー10:2009年6月17日
 (オーストラリアvs日本 @オーストラリア)


まずは初戦のAway、バーレーン!
これは少し大事。大事度80%くらい。
初戦なので勢いをつけたいし、3次予選でも同組だった
バーレーンにはカタをつけておきたいし。
それにバーレーンにはドイツW杯の最終予選でも
行ってるので、個人的な思い入れもあったりして。
(詳しくはビバ!サッカーライフ参照w)


カタールにも行ってみたいけれど、
マッチ4では進退は決まらないのが惜しい!
どうせなら付加価値のあるAwayに行きたいのー
と思うのはぜいたくかしら?


となると、残すはマッチ8のウズベクか、
マッチ10のオーストラリアか。
マッチ8あたりは、ひょっとすると
予選突破が決まる試合になるかも?!
付加価値高そう♪


そしてマッチ10…。
おそらくココまでに予選突破は決まっている(希望)
ので、残念ながら消化試合になりそう。

けど万が一、ここまでで決まっていなければ
役満に裏ドラが乗るくらいの跳ねっぷりが
見れちゃうかも!?
それこそガチガチの厳しい試合になることウケアイ。
6月のオーストラリアということで、
新婚旅行などと絡めて行くのも良いと思われマス♪w
その前に、予選敗退が決まっていたり(爆)


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2008年6月23日 (月)

2010 W杯南アフリカ アジア3次予選 日本vsバーレーン(埼スタ)

俊輔もわたしと同じッ

heart04

埼スタとは相性が悪いようでーーーw



「キツイとは思っていたけど、自分でキツくしてしまった。
 コースもスピードも狙い通りで、失敗したわけじゃない
 けどコースを読まれた。」
2002年W杯では最後の最後でメンバー落ちする屈辱を
味わった。W杯への思いの強さがプレッシャーとなって
いたのか---



と書かれたのは2004年の2月18日、
ドイツW杯アジア1次予選初戦のオマーン戦後。
このときも、試合終了間際の(ドラゴン久保の)
得点で辛勝だったんですよね。


そんなわけで、


PK外せば勝つ!俊輔複雑?不敗神話


なんていう記事を飛ばされるはめになり、
さすがの俊輔もちょっぴりカワイソウ;



ちなみにワタクシはと言えば、
オマーン戦のPK失敗とセットでどーーしても!
思い出してしまう出来事がありましてーーー。


それはもう、神様が与えた試練のように、
当時の中村俊輔ファンが抱いた共通の痛みーー。



喜んでお祝いしてあげたい…ああ、それなのに、


「余計な邪念が入れとるから失敗するんじゃぁ、ボケ!」



という悪魔の声に心を支配されてしまいそうな、
かわいさあまってにくさがひゃくばい
というのはこういうの気持ちなのね?!?!
みたいなーーー。



で、探してみましたよ、当時のスクラップ。
出てきたブツがコレ。


うーん、今になって考えると、余計な邪念のせい
(だけ)ではなかったのかもしれないわね;
人間だモン、(1回や2回)失敗することもあるよね!
当時は疑ったりしてゴメンね、俊タン…今更だけど、
結婚、おめでとうheart01


20080623222305



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6月22日(日) 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選
日本代表 1 - 0 バーレーン代表 (19:20/埼玉/51,180人)
得点者:90' 内田篤人(日本)
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2008年6月16日 (月)

2010 W杯南アフリカ アジア3次予選 タイvs日本(バンコク)

EURO、面白すぎ!


てなワケで、寝不足のため更新さぼってます。
とかイイワケしてごめんなさい☆


ついでにツール・ド・スイスもはじまって、
忙しいったらありゃしない!
録画して観て録画して観て録画して……って
飲みに行っちゃったらいつ観るの?!みたいな。



どうでもいいけど、ツリオさんとボンバーは
高いですね~。

「オレ流」宣言以来、岡ちゃんへのマイ評価はdownwardright
だったけれど、練習をほとんど非公開にして、
セットプレーからの得点パターンをあそこまで
徹底するところ、セットプレーをもらうための
選手選考など、超現実的なところは
「1勝1分け1敗」と言ってヒンシュクをかった
昔とちっとも変わってなくて、けっこう好きです。


ただ、手負いの俊輔をムリに使うのは
現実的を通り越して慎重すぎたのでは…!?
心配で心配で見てるの辛かった…weep


俊輔を温存しても勝てただろうとは思うけど、
なんならバーレーン戦までひっぱった方が
興行的にも美味しかったという気も…。
それともそんなにホームでバーレンに勝つ自信が
なかったのかしらん???



6月14日(土) 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ
アジア3次予選
タイ代表 0 - 3 日本代表 
(19:20/タイ・ラジャマンガラ/25,000人)
得点者:23' 田中 マルクス闘莉王(日本)、
39' 中澤 佑二(日本)、88' 中村 憲剛(日本)

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2008年6月 9日 (月)

緑憎んで人を憎まず?

例の件で。


ゴール裏メイン寄りにいたわたしからは
何が起きているのかよくわかりませんでした。
正直、今でも何がきっかけでどのタイミングで
このようなことが起きてしまったのか解っていません。
が、解っていないなりに感じたことを書いてみます。


試合終了後バクスタ側の東京ゴール裏付近に
なんか息巻いた緑の人が何人か来てました。
まあ、こんな試合見せられたらイライラするのも
解らなくもないけれど…ウチに当たるのは筋違いだよ、
怒るなら、腑外ない試合した自分んトコに
怒ればいいのに……なんて思って眺めてました。

ウチの真ん中が冷静?でヨカッタとも思いました。
数で勝ってる方が相手しちゃったらやばすぎるので。
浦和の二のま…
実際、2曲くらい、踊ったり歌ったりしてただけw
でケンカ売るような煽りをしたとも思えず、
浦和やら浦和やら浦和やらみたいなエラソーさも
皆無だったし、ただの、その意味のままの「煽り」
だと思ってたので、何で緑の方がいらしたのー?
意味不明…とまで思ってました。

緑は緑でも、ほとんどの方は冷静でしたし、
静かに(意外に多かった)弾幕を片付けていたり、
息巻く男子をなだめる女子がいたりと、
それほど大事になってるような感じはしませんでした。
もしかしたらその後に起きたことなのかもしれませんが。


帰り、千駄ヶ谷門に抜けられなかったことに
ちょっとムカっときたくらいで、
ゴタゴタのことはすぐに忘れてしまい…
帰宅したらニュースになっていた…という感じです。


大事に至らなくて幸いだったと思いますが、
最近評判が落ちているスタジアムの安全性が
またしても問われる事態となってしまい残念です。。


そもそも、ウチ(の真ん中の人たち)が
わざわざ?東京ダービーを盛り上げているのは、
Jを、サッカーを盛り上げるため!
ただそれだけなんじゃないかな~?と思うのです。

現在の成績ではたまたま上位にいるけれど、
本来の図式は、伝統も知名度も上の緑さんに
ポッと出のウチがちょっかい出してる…
というのが面白いと思ってやっている、
本音は切磋琢磨して、お互い盛り上がろうぜぃ!
と思ってる。と、わたしは思ってる…。
まあ、先方はそれこそがウザイのかもしれませんが…

Jのために、切磋琢磨するために、お互いのために
やってるコトを真に受ける緑さんに、逆にシラケた?
ため被害届けを出さなかったのでは?と思ったり;


煽りのような「遊び心」に、このようなキケンが
潜んでいるなんて考えてもみなかった、
ということはないけれど、そればかり気にするのも
ツマラナイ、淋しい…と感じます。


勝ったら喜ぶ、負けたら悔やむ、
そして次こそ、喜べるように頑張る!
相手がどうのではなく、自己完結。
人生もサッカーも、そうでなくては
苦しくなるばかりだと気付くことができたのは、
わたしがもう若くないから、ですかねぇ……。



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2008年6月 8日 (日)

2010 W杯南アフリカ アジア3次予選 オマーンvs日本(オマーン)

ぶっちゃけ、

負けなければいいや

と、思ってました。


Awayだし、2位なら上行けるし、灼熱砂漠だし。

まあ、勝ってたらラクになったのでしょうけど、
埼スタのバーレーン戦まで引っ張った方が
盛り上がりそうな気もしますし。

とか言いながら次のタイで負けたりなんかしたら
シャレになりませんけどねーーーf(^^;)



ぶっちゃけ、

途中から寝てた

ので、ヤットのPKとか楢崎のネ甲ぶりとか見てません。

でも、1-1のドローは充分想定内。
そうですよね~?


それにしても、大久保は変わらないなぁ…;

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6月7日(土) 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選
日本 1 - 1 オマーン 
(22:15/オマーン・ロイヤル オマーン ポリス)
得点者:12' アハメド・ムバラク(オマーン)、53' 遠藤保仁(日本)
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2008年6月 4日 (水)

「窓」-原爆とサッカー-

朝日新聞夕刊、「窓」より。
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 日本サッカーの代表監督や協会会長を務めた長沼健さんが77歳で亡くなった。他人を受け入れる懐の深さ潔癖さが印象的だった。
 サッカー人生の原点を聞くと、広島生まれの長沼さんは被爆体験をあげた。原爆の投下は、高等師範の付属中学時代。市の中心部から疎開先の自宅へ戻る途中だったことで、命を拾った。
「一度は死んだも同然。あとは神様がくれたボーナスみたいなもんだね」
その一方で「諸悪の根源は公私混同。私心が道を間違わせる」とも話した。
 不条理な体験が、その後の人生観を染め分けてきたことは疑いようもない。
 大学のスター選手だった長沼さんが古河電工に入ると、チームはめきめきと強くなっていった。企業がスポーツに力を入れ始めた時代の流れもあったが、彼を慕うように人材が入ってきた。
 日本サッカー協会の川渕三郎現会長や代表チームの岡田武史監督ら、サッカー界の中枢に占める古河電工出身者は多い。
彼には自然と人が集まってくる魅力があった」。当時32歳でまだ現役でプレーしていた長沼さんを東京五輪の監督に登用したのは、日本の再建託されてドイツから招かれたクラマーさんだ。
東京五輪で8強、メキシコ五輪で銅メダルに輝いたが、その本領は監督より、会長だったろう。02年W杯の日韓共催を受け入れ、98年フランスW杯最終予選では、監督交代に踏み切った。決断の人でもあった。


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論説委員の西村良太郎氏が語る長沼健さん像。
どこぞの誰かにもぜひ読んで頂いて、
我が身を振り返って頂きたくなりますねぇー。
Wikiを読むと更にその功績、そしてお人柄が偲ばれます。
遅ればせながら;
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。。。

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2008年6月 3日 (火)

2010 W杯南アフリカ アジア3次予選 日本vsオマーン(日産ス)

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6月2日(月) 2010 FIFAワールドカップ
南アフリカ アジア3次予選
日本 3 - 0 オマーン (19:20/日産ス/46,764人)
得点者:
10' 中澤佑二(日本代表)、22' 大久保嘉人(日本代表)、
49' 中村俊輔(日本代表)
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1点目。ドンキーこと長友の突破からコーナーゲット。
ヤットの正確なキックに合わせたのはボンバーヘッド♪

2点目。俊輔からのロングパスを攻めあがっていた
ツリオさんが頭で落とし、走りこんだ大久保がGOAL♪

3点目。左サイドのライン際でボールを奪った松井が
中央の俊輔にパス!DF二人をかわして右足シュート♪



以下、現地の模様を携帯カメラの画像にて
お楽しみくださいませ!?


F1000038
選手紹介~♪

F1000036
フェアプレイフラッグ入場~♪

F1000035
選手入場~♪

F1000033
整列~♪

F1000027
俊輔~♪

F1000024
アップする今野~♪

F1000020
おじぎする長友とピッチに走ってゆく今野~♪

F1000019
攻め上がるLSB今野~♪

F1000015_2
試合終了~♪

F1000012_2
おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぅぅぅっれいっっ!




てなカンジで、
久しぶりに楽しい代表戦でした♪


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2008年6月 1日 (日)

2008 ヤマザキナビスコ杯 F東京 vs 清水(松本)

LIVREさんのバスツアーにて松本参戦♪



…させて頂こうと思っていたのですが
申し込みが遅すぎたようで;満員御礼でした☆


ので、友人とあーでもないこーでもないと相談し、
おクルマに乗せていってもらって参戦!!

となるはずだったのに、そう決めた矢先の木曜日、
どんぴしゃで風邪をひいてしまい…orz
で、結局はMXTVにて自宅観戦するはめに;
(篤姫の再放送とナビ観戦、夜のジロ・デ・イタリアと
テレビを見てる時間以外はずーっと寝てました!←ダメ人間)



ところでわたし、


藤本淳吾が好きなんですぅ♪

わたしが最も敬愛しているサッカー選手
日本代表不動の10番中村俊輔と同じ、
桐光学園出身のレフティ!


な、だけに!


東京の遠いホーム松本アルウィンのピッチに
後半から登場してきたなーーと思ったら、
見事なまでに清水を生き返らせ、
東京が大事に大事に守ってきた貴重な、
たった1点のリードを塩田の前でバウンドさせるという
トリッキー?なFKで覆されてしまっても怒れず…;


そう、勝ち点「2」を失ったのは
藤本のせいでも佐原のせいでもない、
何度もチャンスがありながら追加点が奪えなかった
みんなのせい、なんでしょうね…。
それにしても惜しかったなぁ…;ああ、ハワイ…。

藤本淳吾のブログはこちら♪
マイペースな左足

5月31日(土) 2008 ヤマザキナビスコカップ
F東京 1 - 1 清水 (14:04/松本/7,941人)
得点者:8' ブルーノクアドロス(F東京)、88' 藤本淳吾(清水)

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2008年5月31日 (土)

人が嫌がることをする~誤訳問題(つづき)

スポニチ:Jが裁定文誤訳?我那覇問題まだゴタゴタ


について。


昨晩のうちにつづきを書きたかったのですが、
うっかり風邪をひいて寝込んでしまい、
書くことができませんでした;
その間にあちこちでいろいろな方がいろいろと
書かれてますので、もういいかなf(^^;)
などと思いながら、書きかけもナンですので
率直に感じたこと…懸念とか、憤りとかを
ちょっとだけ書いておこうと思います。



最初、誤訳?というニュースを見たときは


人が嫌がることをする

  → doesn't want to do.
  → does no hope


というレベルの話かと思ってまして。

「アイツは人が嫌がることをすすんでやるヤツだ」

と聞いたとき、

アイツ好みのタイプ好きな人、あるいは
利害が一致する人だったらと思いたいだろうし、
その逆だったらと思おうとしても仕方ない、
そういう話なんじゃーないの?と。
けれど、コトはそんなに単純じゃなかったようで。

この件に対して、我那覇選手の弁護団は

「しかるべき学術誌に投稿する。社会にどちらが
正しいか問いたい」と戦う姿勢を示した


そうで、それ自体はもうとことんやってほしい、
天然か保身か知らないけど、謝った後に
いいがかりをつけるなんてサイテーだし!!
ヤツラをギャフン(←死語?)と言わせちゃって!
と心情的に思うわけですが、冷静になればなるほど
この戦いに勝って得るモノはなんだろう…と
疑問に思ってきたりして…。
ま、1000万は得るかもしれませんがw


というのは、Jリーグをひとつの会社としたら、
ヤツラも選手もクラブもサポーターも、
あるいは審判も電通も運営サイドも同僚なわけで、
協力しあって会社を盛りたてていくべき関係であり、
本来利害関係は一致してなきゃおかしいんですよね;

こんな醜態をさらしてヤツラ恥ずかしいぃーー;
とか思っても、外部から見ればトップの恥も
社員の恥も一緒なわけで;

船○吉兆の社員だったら退職しちゃえばいいけれど、
選手やわたしたちはそういうわけにはいかない;
チェアマンやらキャプテンやらを辞めさせるところまで
持って行けたとしたらルネッサ~ンス!だけど、
だからといって既に失ってしまったモノは
簡単には取り戻せないない…そう思うと、
ここまでこじれてしまったことが悔やまれてなりません;


そういうイミでみどりさんのこのワケの解らない文章

Jリーグは権威的に、しかも杓子定規な判断など
すべきではなく、最初から話し合いや双方の立場を
よく把握するためにコミュニケーションをとり、
選手を守り、ドクターに貢献してもらい、クラブが
サポーターとともに発展していくための手段を
考えるべきであり、そこに及ばなかったセンスの欠如、
その結果費やした日数の無駄は指摘できる


の部分だけ賛成、かも。



赤のふりして実は青赤に粘着なO氏と、
桃色格闘系有名ブロガーさんが代表で
最近株式会社化された(おめでとうございます)
某Sティスタさんのところの

【我那覇問題、まだ決着せず】

という記事の5番目に付いたコメント、


もうサッカーは観ないことにしました

     posted by 名無しくん | 2008-05-29 18:46



という反応、これが出ることがJリーグという会社にとって
最も懸念されるべきことで、社長やら役員やらが
自らの立場を守ることなんかよりもよっぽど優先される
べきことだと、なぜ気付かないのーーーー?!と;
今座っている椅子をいくら守り通したとしても、
肝心の会社が倒産してしまってはなんの意味も
無いということを、理解して行動してくださいよぅ~
と、アタマを下げてお願いしたくなります;

考えれば考えるほど、やっかいなこと
してくれちゃいましたよねぇ、ヤツラは。。。

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2008年5月27日 (火)

2008 ヤマザキナビスコ杯 F東京 vs 東京V(味スタ)

今年二回目のダービー

・代表さんがお留守でした。
・ピッチ上にガイジンさんがたくさんいました。
・ゴール裏にもガイジンさんがたくさんいました。
・浅利さんがマケレレに見えました。
・青野さんが関電工闘莉王さんに見えました。
・右の椋原クンがかわいかったです。

・左の徳永クンもステキでした。
・緑さんは前回よりも怖くありませんでした。
・ブルーノさんとサラサラ佐原と祐介が点取りました。
・勝ちました(^ー^)v


5月25日(日) 2008 ヤマザキナビスコカップ
F東京 3 - 0 東京V (15:04/味スタ/19,141人)
得点者:2' ブルーノクアドロス(F東京)、
80' 佐原秀樹(F東京)、88' 近藤祐介(F東京)

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2008年5月19日 (月)

2008 J1 第13節 磐田 vs F東京(ヤマハ)

5月17日(土) 2008 J1リーグ戦 第13節
磐田 1 - 2 F東京 (14:00/ヤマハ/10,958人)
得点者:22' 大井健太郎(磐田)、48' 赤嶺真吾(F東京)、62' 赤嶺真吾(F東京)





勝った、勝った、勝ったったぁ♪


地雷不発弾撤去作業にかこつけて磐田遠征に出掛けた
仲間に気持ちを託し、金欠のわたしはJsportsで観戦。
今季、わたしの仲間が参戦したアウェイは無敗!
であり、今回も期待していましたが、
オマイラ、そんなに美味しい酒が飲みたいかぁーーっ!
と、言いたくなるほどの神懸った勝利に脱帽ですf(^^;)



先制は磐田。柏戦に続いてのCKからの失点。
うまくマークをはずされというか、タイミングを
ズラされというか、フリーで打たれて唖然。
セットプレー対策は今後の課題にして頂きたいもの。


それでも慌てないのが今年の東京。
後半になると気迫溢れるプレーで磐田を凌駕する。
開始3分。徳永のCKを、佐原がヘッドで合わせる。
一度は川口にセーブされるが、はじかれた球の行方には
磐田キラーの赤嶺が!きっちり蹴り込んで難なく同点!


押せ押せムードの中、満を持して登場したのは
ファン待望のエメルソン!
直後には右サイドを切り裂き、エリア内のカボレに
スルーパス。これをライン際まで持ち込んでから、
ゴール前に鋭いクロスを入れる。
そこで待っていたのはまたしても赤嶺!
飛び込むようにゴールに押し込み、逆転に成功!


駒野の強烈なシュートや、ゴール前に飛び出した
前田の素晴らしいヘッドなどいくばくかのピンチが
ありつつも得点は動かず、試合はそのまま終了。
連敗を脱した我が東京は、リーグ3位という
好順位で中断期間を迎えることに♪♪



わたしが

「ケガさせないで返して!」

と言ったからではないでしょうがwww
先日発表になった日本代表の選考からは
惜しくも漏れてしまった赤嶺が、ウサというウサも
ピーカンに晴れてしまうほどの活躍をしてくれ、
とってもとってもとっても嬉しいっ!!
だからといって、追加召集とかは
ナシでお願いしますよ、岡田さん!!















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2008年5月12日 (月)

AMARAL FINAL MATCH

味の素スタジアム感謝デー


(アマラオファイナルマッチ)

に行ってきましたぁ~

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もちろん、

AMARAL FINAL MATCH

を観るためにッ


バックスタンドに掲げられたビックジャージ。
左が「東京レジェンズ」、右が「アマラオフレンズ」
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あまり爽やかでない大会バナーベアラーたちw
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でも、きっと今日のためにものすご~~く、
尽力してくださったのでしょうね。ありがとうございました!




こんなのもありながら…
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アマラオ(と、味パンダ)登場~♪
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アマが降りた後、一人(?)で帰っていく味パンダの後ろ姿が
ちょっぴり悲しかったですw



ジャーンにヨシロウ、宮沢にユキヒコ、ケリーなど
なつかしい方々から温かいメッセージが届き…
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ましたが、唯一この方が映ったときは
(当然ですが)ブーイングが起きてました。



試合は、前半はアマのいない東京レジェンズが優勢で、
GK堀池の鉄壁セーブに和田の2ゴールとリード。
後半になると、ラモスやなんかが本気になってきてw
アマの抜けたアマラオフレンズが優勢になる展開w

それでも後半20分には待望のアマ・ゴォ~~ルッ
飛行機ポーズを見せてくれました♪


そして終盤、ハラトウキョウ・コールに応え、
アマと原博実元東京監督の夢のツートップが実現!
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30分ハーフのはずが後半は45分くらいあったように
思えましたがwなかなか楽しめました。
これだけの豪華なメンバーが集まったのも、
一重にアマの人格所以なのでしょう。
本当にすばらしい…。


試合終了後はアマの挨拶…。
ウルっとしながらの挨拶にこちらもウルっときました;

そして、その後「バショカエマース」という言葉とともに
マイクをスタンドごと担いで、
「アイシテル~トテモ~♪」
と歌いながら、ゴール裏に移動www
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ヒロミ、フジ、そして美人のオクサマから花束。
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ゴール裏からは「オクサン!」「オッマカセ!」のコールがw


胴上げ、そしてスタジアム一周。
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「アマラオ」の弾幕に愛しそうに挨拶…。
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例えおもちゃの王冠でもサイコウに輝いてる。
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だってアマはいつだって、いつまでだって

KING OF TOKYO

だもの…。


アマ、長い間本当にオツカレサマでした。
ずーっとずーっと、あいしてるよ!

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2008年5月11日 (日)

2008 J1 第12節 F東京 vs 柏(味スタ)

5月10日(土) 2008 J1リーグ戦 第12節
F東京 0 - 1 柏 (16:05/味スタ/17,122人)
得点者:74' 大谷秀和(柏)




ストロベリー・ティーGet♪

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成人女子には嬉しい母の日スペシャルデー。
しかーし、ゴールは遠かった…。
立ち上がりの柏は猛プレスは予想通りすぐに落ち着き、
東京は果敢な攻撃から数度のCKチャンスをゲット。
これを活かし一点でも決められていれば
全く違う展開になっていたのですが…。


どちらかというと試合を支配しながらも、
雨のせいか、スリッピーなピッチのせいか、
あるいは連戦の疲れのせいか動きも判断もにぶく、
決定機の数、決定力ともにらしいといえばらしい、
いわゆるかつての東京っぽい試合を披露。


一方、フランサと李を欠く柏の破壊力もいまひとつで
緊迫感のないまま一進一退の攻防がつづく。
このまま0-0か…というムードになりつつあった
後半29分、東京は立て続けに3度のCKを与え
一瞬で場内がイヤな空気に包まれる。
塩田がパンチングしたボールの行方にいたのは大谷。
きっちり決められて、貴重な一点を献上。


なんとしてでも連敗は避けたい東京のベンチワークは
活発で、後半に入ってすぐ羽生→大竹(14分)、
浅利→祐介(23分)と積極的に動き、失点してからも
赤嶺→平山(33分)と必勝メッセージを送り続ける。


終盤には大竹のCKを徳永が豪快にヘディング。
決まったっ!!!と思われた強烈なシュートは
何故そこにいる?!と言いたくなるような柏DFの
絶妙なポジショニングで見事にブロックされ、
古賀の負傷により6分あったロスタイムでも
試合をひっくり返すことは出来ず今季初、
痛恨の二連敗


ショック半分、そんなに甘くないよね、という諦め半分。
試合後の居酒屋は、こんな日がいっちばん
盛り上がる
ので、たまには良しとしましょうか(笑)

こんなことで喜んでいる場合ではないのでしょうが、
鹿島が清水に敗れ、ガンバと横浜がドローに
終ったために、暫定順位は4位で変動なし。
ここはしぶとく食らいついていきたいところ。


次節は中断前の最終節、Awayの磐田戦。
勝って、気分良く終わりたいものです。
わたしは(金欠で)不参戦ですが、
現地組のみなさん、頑張ってきてくださいッ!!






【予告】
次回はアマラオ・ファイナルマッチの模様を
お届けします!シーユー♪



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2008年5月 6日 (火)

2008 J1 第11節 F東京 vs 名古屋(味スタ)

5月6日(火) 2008 J1リーグ戦 第11節
F東京 0 - 1 名古屋 (15:04/味スタ/30,825人)
得点者:17' 杉本恵太(名古屋)




だいたい2位とかってできすぎだし、とか
ピクシーがそう簡単に四連敗してくれるとは思えない、
とかとか、冷静に冷静に、大人のフリしてました、
が、やっぱり、
負けるのって悔しいっ!!!
ですね…(T_T)


なーんでこんなに悔しいんだろう?と思ったら、
個人的には今季初の敗戦だったからみたいです。
そう、日本平の2回と平日のFマリ戦は、
わたしは不参戦だったんですよねーーー;
ああ、久しぶりに負けた、って感じ。
というのも不思議な響きなわけですがf(^^;)

それにしても、名古屋は早くて強かったですねー。
ヨンセンとかマギヌンとか、ズルイよー。
ウチは今日はなんだか空回り?
前半ガマンできてれば違ったかもしれませんが、
左の元気印長友が負傷で外に出ている最中の
失点はイタすぎましたねーー。


PKとかロスタイムの猛攻とか思い出すととても
悔しいですが、失点シーン以外にも数々のピンチが
あったことを思えば、0-1はラッキー!
として、切り替えるのが正解でしょうか。


そうそう、ここで連敗しなければいいわけで、
ケガ明けの羽生、ナオ、そしてユースケも
だんだん調子が上がってくるであろうことを期待しつつ、
ヤケビールでも飲んで、今日は寝ましょう。。。




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2008年5月 5日 (月)

2008 J1 第10節 大宮 vs F東京(NACK)

こりすのトトちゃんはFC東京を応援しています。

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というわけで、NACK5スタジアムに行ってきましたぁーっ♪
ほどよい大きさ、ゴール裏の急傾斜、ピッチの近さ、
どれをとってもすばらしく、うらやましすぎるスタジアム。
そんなステキな舞台で行なわれた今日の一戦は…

一点目は梶山。
相手の高ーいディフェンスラインの裏を狙う
藤山からのロングボールをキレイに頭で合わせ、
かるーくポーンとゴールの中に放り込み、
前日の2日に誕生した長女への
ゆりかごパフォーマンスを自ら演出♪


二点目はカボレ。
塩田のロング・キックが赤嶺と相手DFの頭上を越え、
そこに走りこんだカボレが飛び出してきた相手GKの
動きを見極めて華麗にループシュート!


三点目は長友。
お疲れカボレに代わって投入された平山が、
相手DFを抜こうとして失敗、こぼれたボールを
奪取した長友がきっちゴール・ネットに突き刺し、
城福監督のところへ喜びのダッシュ♪



前節までの三試合を浦和と0-0、鹿島と1-1、
そしてガンバと3-2という好成績で渡ってた大宮
この日もやりたいサッカーができていたのは大宮
ボール支配率も(特に前半は)大宮
けれど、結果だけは東京
大宮選手たちの疲労度は相当なものだったでしょうね;
お気の毒ではあります。

ではありますが、我らが城福監督の采配も見事。
スピード&ドリブル系の相手攻撃陣に対して
茂庭と藤山の2センターバック&浅利システムという
超現実的な布陣で挑み、日程がタイトであることを加味し
後半の13分、15分、30分に
栗澤→大竹、カボレ→平山、赤嶺→近藤
と、早めの交代。

準備具合、組み合わせ、相手の特徴、コンディションの
4つの要素でメンバーを選らんでいるということですが、
わたしたちにもゲームプランを考え、スタメンを予想する
という楽しみができましたねっ。

さて、勝った中でもあまり良くなかったのはやはり平山。
そこだっ!!という決定的なシーンで二度も
シュートまでいけずに終り、サポーターから
ブーイングを貰うほど…。
個人的には怒りを通り越して心配になってきました;

反対に良かったのはケガから復帰した近藤祐介!
J2でもまれただけあり、すばらしい動きでした。
今後が超楽しみ!


ちなみにこの勝利で東京は暫定首位に浮上っっっ♪
夜は友人宅にて浦和と神戸の試合を観たのですが、
みんな必死に神戸を応援していましたよっ!
ノリオも頑張っていて、あわよくばっ!!
というところだったのですが、ドローに終り残念(笑)

それでも勝ち点20で浦和と並び、単独2位の成績は
すばらしいっ♪
この時点での順位はカンケイないとは言ったって、
ウカレずにはいられませんよねっ♪


次節は中2日で3位の名古屋と対戦。
ずーっと首位だったのがここ三節で
緑、川崎、ガンバに三連敗中。
そうそう簡単に四連敗をしてくれるとは考えにくい
ですが、ホームのウチとしてもここで勝ちを譲る
わけには参りません。きっちり叩いておきたいところ。
というわけで、応援もがんばりましょう!

5月3日(土) 2008 J1リーグ戦 第10節
大宮 0 - 3 F東京 (14:05/NACK/13,788人)
得点者:15' 梶山陽平(F東京)、32' カボレ(F東京)、
74' 長友佑都(F東京)


余談ですが、スカパーの解説は原博実元監督。
「浅利と斉藤の社員対決が見たかったのに!」
という熱弁が笑えましたwww


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2008年5月 1日 (木)

『サッカー日本代表フラッグベアラー募集のお知らせ』

『サッカー日本代表フラッグベアラー募集のお知らせ』


当社グループがサッカー日本代表のサポーティングカンパニーであることに伴い、広報部ではこの度、グループ役職員のご家族を対象に、日本代表戦の前に日本もしくは相手国の国旗を持って入場するフラッグベアラーを募集します。奮ってご応募ください。

■対象試合:キリンカップサッカー 日本代表vsパラグアイ代表
■日時:平成20年5月27日(火)
■会場:埼玉スタジアム2002
■応募対象:
  ①グループ役職員の子ども
  ②小学校4年生~中学校3年生
  ③実施日に会場へ17:00に集合可能であること


















あーそうですか、そういうことですか!
がっくし…(--;)







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2008年4月30日 (水)

2008 J1 第9節 F東京 vs 大分(味スタ)

げ・げ・げげげのゲぇ~♪


Photo



というわけで、勝ちましたぁ♪


帰りはギネスとキルケニーが飲めるアイリッシュパブ、
KENNY'sにて祝杯♪
たまたまJ:COMビバパラの取材が入っており、
お店に集う東京サポーター代表として!?
インタビューをされてしまいましたぁ~~☆

すっかり舞い上がってしまいパンチの効いた受け答えが
できなかったので、使われない可能性大ですがf(^^;)
11日から放映されるようなので、
よかったらチェックしてみてください!?



以上、、、、というのアレなので、一応試合メモ。


決勝点はセットプレーから。
くりーが放り込んだボールを佐原がセリ落とし、
にゃー!のお兄さんが思い切りよく蹴り込んでゲット!
ナビスコ磐田(2)+(1)、京都(1)、川崎(1)に
加えて今季5得点目!ブラボー!!
そりゃー代表にも呼ばれちゃうってモノですねッ;


他にもうひとつ、くりーの惜しいFKや
コンちゃんのバー直撃ヘディングシュート、
カボレの弾丸シュートを西川が足で防ぐなど、
まあまあ魅せてくれたシーンもありながら、
結果的には1-0で終了。

いろいろ贅沢言えばキリがありませんが(笑)
久々モニもがんばったおかげで失点ゼロでしたし、
誰かもインタビューで語っていたけれど、
今までだったらポロっととりこぼしたりしていたところを
しっかり勝つことができ、みんな成長してるのかなー?
みたいな。連敗もしなかったし!ホント、良かったです。

この調子で土曜日の大宮、来週水曜日の名古屋と
連戦をいい感じにこなしていきたいですね♪




4月29日(火) 2008 J1リーグ戦 第9節
F東京 1 - 0 大分 (16:04/味スタ/20,283人)
得点者:14' 赤嶺真吾(F東京)




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2008年4月23日 (水)

代表選出ラッシュ!

春はあけぼの、代表花盛りでありますぅ~☆


リーグ3位ともなれば当然といえば当然かもしれませんが、
なんだかあんまり嬉しくなくなーい?なのはどうしてなのでしょう?!

個人的なこと言えばどちらかというとわたしは代表シンパ、
わたしは日本代表を愛してる!って言えると思ってます。

年々、

東京   >>>> 超えられない壁  >>>> 代表


になってきているとしても、それでも日本代表は応援するのが
当たり前だと思ってますし、召集を辞退する選手なんて
信じられない、サッカー選手なら常に日の丸を目指すべき、
日の丸を背負ってプレーできることを誇りに思うべき!
だと、常々そう思っています。たはずなんです。

なのに、どうしてなのでしょう?!
今の日本代表への選出に、岡田さんと反町さんのお声がけに、
なんだか素直に喜べないのです…;


なんでも欲しがるソリマチンだから?
大好きなコンちゃんをボランチで使ってくれないから?
のび太だから?


そうのような、そうではないような…。
わからない、わからないけど喜べない。
あー、どうしてだろう?そんな自分もイヤです;
彼らは喜んでいるんだから、素直に一緒に喜べばいいのにっ!

でも、でも、例えればそう、今のこのカンカクは
幼馴染の男のコに彼女ができたようなカンジ…。
あなたに彼のホントの良さが解かるっていうの?!
みたいな…f(^^;)


ふと思う。
これがオシムジャパンだったら嬉しかったかもしれない、
むしろ、歓喜の雨霰だったかも…とか考えちゃって、
ああ、ごめんなさい;こんなこと言っちゃいけないですよね;

でも、少なくとも今の段階のお二方に
彼らを託したい、一緒に戦いたい、
そう感じることのできないわたしがいるのです…。


このモヤモヤ、日本代表としての彼らのイキイキとしたプレーを
見たらすぐに吹っ飛ぶ、そんなものかもしれません、けど…;
そうなることを期待しています、けど…。ムムム…。



日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(4/21~23)に、長友佑都、今野泰幸、羽生直剛、徳永悠平選手選出のお知らせ


U-23日本代表候補 トレーニングキャンプ(4/21~4/23) 梶山陽平選手、平山相太選手選出のお知らせ


日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(4/21~23)に、赤嶺真吾選手追加招集のお知らせ


U-23日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(4/21~23)に、大竹洋平選手追加招集のお知らせ


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2008年4月21日 (月)

2008 J1 第7節 F東京 vs 川崎F(味スタ)

三度目の正直。


4月19日(土) 2008 J1リーグ戦 第7節
F東京 4 - 2 川崎F (16:04/味スタ/22,283人)
得点者:19' 鄭大世(川崎F)、25' カボレ(F東京)、26' 谷口博之(川崎F)、43' 赤嶺真吾(F東京)、63' 大竹洋平(F東京)、70' 今野泰幸(F東京)


多摩川クラシコ(ってホントはあんまりピンとこないけど;)
初勝利ぃ~~♪


飛田給駅前まで聞こえた大歓声!!

そう、不覚なわたしは大幅遅れての参戦となってしまい、
どうにかこうにか飛田給に到着したその頃、
味スタでは途中交代で登場した大竹の鮮やかな
左足トゥ・ループがネットに突き刺さり大逆転したところ!
うわぁーーーっ!生で見たかったぁ~;


4点目はラブリー♪
嵐の中に飛び込んで行くような気持ちでスタジアムに。
仲間の待つ、いつものエリアに着いたそのとき、
すばらしいワンタッチでのパス回しから
大竹が通したスルーパスを、今ちゃんがばっちりと決め
2点リード☆
うわーーーっ!これ見れただけでも来てよかったッ♪


そんなわけで、試合終了後はいそいそと帰宅し、
夜のMXを見ながら祝杯をあげたのでありました♪

いやぁ~、それにしてもいい試合でしたねっ!
オマケにリーグ3位ですよ、にーさんっ!!
東京、ノってきました♪期待できます!!

後は練習や(思いのほか大勢呼ばれた)代表活動で
負傷などすることなく、みんなの躍動する姿を
常にピッチで見られることを祈っています!

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2008年4月17日 (木)

2008ヤマザキナビスコ杯 F東京vs磐田(味スタ)

寝たふりしてる間に~♪
勝ち点マイナス2…ハワイが遠のく悔しいドロー。



4月16日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
F東京 1 - 1 磐田
 (19:34/味スタ/11,448人)
得点者:51' 赤嶺真吾(F東京)、89' 駒野友一(磐田)




前半は電車の中で。
周囲の冷たい視線を浴びながらワンセグ携帯にて観戦。
途中電波が弱く、カボレが倒れてたところで画像が固り、
わたしも一緒に固まること数分…少し寿命が縮まりました;

後半は帰宅してMXにて観戦。
そのカボレに代わって入った赤嶺が金沢からのパスを巧みにトラップ、思い切り良くシュートッ!でゲット。いつでも狙っているその姿勢がステキです。
彼みたいな選手は見ていて気持ちがいいですね♪
いつもあまり気持ちよくない(爆)もう一人のFWも、五輪代表監督が見に来ていたこともあってか、今日はかなり積極的ではありましたが、結果は出せずに残念!でした。もうちょっと…なんですよね;

さて、試合です。西の退場で10人になった磐田を相手に、リードしているウチとしては落ち着いて対応するだけで良かったと思うのですが、ナゼか勝手にオロオロして自滅。ドラマはロスタイム悪い方で再現するはめに。
ウチのスイッチが大竹なら、あちらのスイッチは名波。まんまとしてやられましたね;


悔しいはずですが、実は言うほどでもなかったりするのはグループリーグだからなのか、はたまた、裏でヴェルディが5-0で負けたからなのか、判断に迷うところであります。

いずれにしても、わたしのナビ杯へのモチベーションはハワイだったりするので、ウチのコたちを信じてダイエットでも初めよう~っと☆






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2008年4月14日 (月)

2008 J1 第6節 東京V vs F東京(味スタ)

4月12日(土) 2008 J1リーグ戦 第6節
東京V 1 - 2 F東京 (17:03/味スタ/22,503人)
得点者:43' フッキ(東京V)、62' 羽生直剛(F東京)、89' オウンゴ-ル(F東京)



3年ぶりの東京ダービー。
長年溜めていたモノを吐き出すように、
土肥ちゃん、福西の恨み節を煽るかのように、
我が軍のゴール裏は試合前から大盛り上がりっ!!

「こんな中で勝ったら最高だなぁ~♪」

なんて思いながら観戦してましたが、まさかホントに・・・☆



前半は浅利システムvsフッキ(&ディエゴ&レアンドロ)。
抑え目に入ったということは解ったけれど、ややヒヤヒヤ。
けど、長友、佐原、そして藤さん、DFがんばってましたねー。
セットプレーから一点献上してしまったけれど、一点で済んだのは○でした。


そして後半、お役目を果たした浅利に代わって大竹投入!同時に攻撃スイッチON!!
直後に大竹→カボレ→赤嶺→羽生がそのままシュートッ!
「巧」な一発が決まり試合は振り出しに。更に盛り上がるわたしたち(笑)。

 ヴェルディーだけには、負けられない
 俺たちの力、見せてやろうぜ


の大合唱で攻撃を後押し。



「うちのサポーターが多かったし、歌を歌ってくれたので、1点取ったあとはいける感じがあった。」

と、梶山クンが言ってる通り、これは…!という良い雰囲気が続くが、しかし、時計は進む進む…。


ドラマはロスタイム。

待望の決勝点は梶山がゴール前に放り込んだ球を今野が落とし、詰めていた長友が胸トラップ。慌てた相手DFの足に当たったボールはそのままネットにっ…!!!ほぼ長友の得点と言ってよいオウンゴール逆転ッ!!


「引き分けではサポーターが満足してくれないっていう雰囲気が伝わってきたし、もう1点を積極的に取りにいこうという気持ちでいました。選手全員がそういう積極的な気持ちでいたので、それが最後の点に結びついたんだと思います」

とは今ちゃん談。
そう、今日はまさにサポーターと選手、みんなが一丸となって掴み取った一勝でしたね!こんなに気持ちいい勝利は2年前のフクアリ以来かもです(苦笑)こんな風に「気持ちの見える試合」を続けることができたら、味スタ3万人も夢ではないかもしれませんね☆


「僕の逆側には土肥さんがいて、言葉ではうまく言い表せないですけど、東京の1番をつけている僕をサポーターが応援してくれて、好きでいてくれているのがうれしい。もちろんサポーターのみんなも土肥さんのことも好きだと思うけれど、この試合では僕を応援してくれてうれしい。」


こんなかわいいことをいう塩田の、終了直後の「やり遂げた男の顔」に、ウルっときてしまいましたヨ…。


そうそう、かわいいといえばこの二人♪


Hanyunagatomo_2



「やり方がまだわかっていないので、聞いた上でもまだ出来ていなくて申し訳なかった(笑)」

「最後のほうは目が回っちゃって(笑)何回まわろうか決めてなかったけど、5回目くらいで目が回ってきたので…。」


たどたとしいシャー!とでんぐり返りでサポーターのハートをわしづかみでございました(笑)

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2008年3月16日 (日)

【サッカー】第10回JFL前期第1節 横河武蔵野FC vs アルテ高崎(国立)

東京第二勢力

の応援に行ってきました♪



F1000016_3目の覚めるような晴天のもと新潟土産の柿ピーをつまみながらビール片手に観戦、最高ぅ~♪
写真はどこからどう見ても第二勢力にしか見えなかった弾幕w 





















F1000010横河武蔵野FCといえば!
忘れちゃならないこの人、廣永遼太郎
東京サポらしい兄ちゃんたちに囲まれ「がんばれよ!」なんて言われまくりながらも丁寧に「ありがとうございます!」と応えている姿がステキでした。ホントに頑張ってほしいですよねッ☆

















それにしても・・・JFLのホームページ、初めて見ました。
なかなかすごい!
試合結果のPDFが良いですね!やるー!


帰りはかねてより行く気マンマンだった中本の
蒙古タンメンに初チャレンジ!


F1000009ざびえる並み?のいきさつにより復活し、わたしに食されることになったこのタンメン、感想は・・・フツウに美味しいですよッ♪

すっごい辛いとか、汗だらだらかくとか脅かされてたので内心ビクビクしていたのですが問題ナッシンGOOO!
調子にのって、次回は北極にチャレンジ!?














あ、試合の結果は2-1で第二勢力(しつこい)の
勝利でありました♪

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2008年3月15日 (土)

【サッカー】2008 J1 第2節 新潟 vs F東京(東北電ス)

いろんなイミで

すばらしい試合だったようで・・・f(^^;)



3月15日(土) 2008 J1リーグ戦 第2節
新潟 2 - 3 F東京 (16:03/東北電ス/35,083人)
得点者:
6' エメルソン(F東京)、8' カボレ(F東京)、11' 今野泰幸(F東京)、
57' 内田潤(新潟)、58' 矢野貴章(新潟)



白鳥に遠征する仲間に魂を託しつつ、当方都合により
新宿の歌広にて「100%…SOかもね!」を熱唱しておりました。
…のおかげで勝った♪と思ってます、ハイ。

帰りにLIVLEに寄って、録画を観させていただきましたッ!
ゾノさん、あっちゃんさん、ありがとうございましたぁ~
ちなみに今日くらいは気分良く寝ようかと思って、
前半だけにしておきましたw。

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2008年3月 8日 (土)

【サッカー】2008 J1 第1節 F東京 vs 神戸(味スタ)

Movingされましたッ♪

3月8日(土) 2008 J1リーグ戦 第1節
F東京 1 - 1 神戸</a> (14:04/味スタ/24,390人)
得点者:39' 今野泰幸(F東京)、53' 栗原圭介(神戸)

今季より、名実共に生まれ変わったFC東京。
城福新監督がスローガンとして掲げ目指すものは
頭を使って、ボールも人も目まぐるしく動き回り、
連動した動きの中から試合の主導権を握り、
観ている人の心も動かす…!という《MovingFootball》
初戦となった神戸戦では、その片鱗を充分に見せて頂きましたッ!

なんといっても羽生でしょう。

フォーメーションは4-3-2-1のツリー型。
3の左を基本としながら縦横無尽にピッチを動き回り、
東京の攻撃に躍動感を持たせていたのが新加入の羽生
たった一試合で、城福トウキョウが目指すMovingFootballに
欠かせない存在であることを魅せつけてくれました♪

判断が早く視野も広く、常に前を向いて攻撃のきっかけを探り、
スペースをつくる動きとスペースを利用する動きの両方ができてる。
労を惜しまぬ運動量の豊富さは知っていたけれど
思いやりのある繊細なパスまで出せるなんて、、、、
と、まったく頭が下がりました。
よくぞ東京に来てくれた・・・と、今更ながら感謝・感謝です。
少なくともこの試合に関しては百点満点以上をあげたい感じ♪

ストライカーらしいストライカー、カボレ。

後半10分に登場したカボレ。
Kリーグ得点王の看板を引っさげての東京入りに
サポーターの期待値はそうとう高かったはずなのですが
こちらも羽生同様、期待以上のデキだったのではないかと。
相手DFを2、3人しょっても強引にシュートまで持っていく、
そんな強さにしびれました。現在はまだコンディションが
万全でないという話なので、今後がますます楽しみ。

その他の新加入、長友・エメルソン・大竹そして祐介。

長友、エメルソンも及第点以上でしょう。
東京の左サイドは下から長友、羽生、エメルソンと
昨年からの総入れ替えとなっていること、代表活動等で
チームとしての準備期間が短かったことを加味すればなお、
今日までにやれることはすべて準備して開幕に臨めたと思っている
という指揮官の言葉通りのサッカーを見せてくれたかと。
大竹と祐介は、もっと違った場面でじっくりと見たかったですが
まあ、これからでしょうね。

気になるアイツ、平山・・・。

良かった・・・のでしょう。
一時より動きも軽くなってましたし、前線での働きも
悪くなかったのでしょう。要所要所で攻撃に絡んでましたし、
ボールも収まってましたし・・・。
ただ、わたしとしては物足りなかったですね;
持ち味のスピードや果敢さなどの良い面を羽生によって
より引き出されいたナオや、結婚して気合が入ってた?徳永など
他のメンバーが良すぎた?のかもしれませんが、うーん、という感じ。
エメルソンとカボレを一緒に見たかった・・という個人的な
わがままのせいで、そう見えちゃったのかもしれませんけどねf(^^;)

『味スタを満員に!』

魅せられ、楽しく、引き分け以上の試合だった…
が、しかし、やっぱり、当然、勝ちたかったですよね。
非常に悔しいです。
神戸はいいチームだとか、連携面ではこれからだとか、
そういう言い訳は抜きにして、
初戦のホームでは勝たなければいけなかったでしょう。
そういう意味では、選手も監督も、
もう少しだけ悔しがって欲しかったような気も。

選手達のコメントには、出来たことに対する自信と
今後の課題の両方が出ていたので心配はしていませんが、
自信を持てているうちに結果が欲しいですよね。

ちなみに、初戦の得点はエメルソンのFKを羽生がスペースに放り、
今ちゃんが飛び込んでGOAL!というもの。
トリッキーなセットプレーは練習通りだったそうで、
もしかしたら城福監督は、MovingFootballを理想としながらも
ちゃんと現実路線で、やるべきときには勝つためだけのサッカーを
やらせたりする監督なのではないか…?!と期待が膨らみます。
ええ、そろそろわたし、楽しいだけでは満足できないんで!?

次節はアウェイの新潟。
残念ながらわたしは参戦できませんが;
遠征する仲間たちにはなんとしても勝ち点「3」
柿の種を持って帰ってきてもらいたいと思います♪

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