Jリーグ

2010年8月23日 (月)

「DREAM●2022 トークバトル」に行ってきた♪

みんな、日本に、

『あづまれ~~~~ッ!!』

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というわけで、日曜日は『ワールドカップを日本へ!』トークバトルin東京@早稲田大学大隈記念講堂に行ってきました!1000名の定員がやっとこ埋まったかなカナ~?というような集客で、W杯前にこういったイベントの招致に失敗してなくなくない?と思ったり思わなかったり。。。それはさておき、そのイベント、ゲストは我がFC東京の石川直宏選手今野泰幸選手だったんですねぇ~~~。いろんな意味で大変心配だったのですが、土曜日に(プレイ他)相当キレていたナオの笑顔が見られたり、当ブログであえて触れていない(?)チーム状況をネタにされまくったり、そしてやっぱり今ちゃんがイジられまくったりwwwと、思いがけず和やかなひとときを過ごすことができましたっ! この模様はUstreamで映像配信されていますので、まだご覧になっていらっしゃらない方はぜひどうぞ♪個人的には、2022年にどうこうとかはあんまりこだわっていませんが(爆)いつか味の素スタジアムでW杯を観ることができたら嬉しいかな~と思ったしだいです!!!

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そんな感じで、一ヶ月ぶりに他愛もない内容でブログ更新してみました☆最近のJ観戦記なんかは、実はメモしてあったりするので、気が向いたらアップするかもしれませんし、しないかもしれません(苦笑)。

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2010年6月 7日 (月)

味スタで今季二勝目♪

味スタで今季二勝目♪
久しぶりに味スタで勝利した東京に敬意を表し、久しぶりにブログの更新です(笑)

いやー、良かったですねぇー、やりましたっ!!味スタ勝利が開幕以来なら、京都に勝ったのは2006年以来といいますから驚きです(笑)

ナビスコ杯のグループリーグを突破し決勝トーナメントに進出するためには絶対に勝たなければならなかった一戦を、きっちり勝てたことが嬉しいっ!FKから自身プロ初ゴールとなる弾丸シュートを叩き込んだのはU-20韓国代表のキム・ヨングン!!ポストに当たったときはヒヤっとしましたが、直後に大きく揺れたネットを見て、スタンドもまた大きく揺れました♪♪

今季は主に左サイドで頭角を現していたヨングン。この日はセンターバックで起用され、攻守ともに期以上の活躍。素晴らしい!!

とても爽やかで、でも熱くて、そして若い!(笑)ヒーローインタビューでのはにかんだ笑顔にグッときたお姉様方も多数?!

駒沢でスタメンを飾ったヒデくん、我らが不動のアイドルむっくんとともにこれからももっともっと、熾烈なイケメ…スタメン争いを繰り広げ、わたしたちをワクワクさせてくれることでしょう♪楽しみ!!ん?リ…?!

この試合、きれいに張られた京都のディフェンス網を、何度もくぐり抜けてチャンスをつくっていた東京。仙台戦解説の清水さんのアドバイスのおかげか?!なんだかみんながふっきれたようなプレイをしていたような…。中でも梶山の復調が著しく、気持ち悪い変態フェイントで酔わせてくれたり(笑)、ナオ&赤嶺の無得点コンビ(失礼)がそろそろ決めちゃいそうな臭いが漂ってきたりと、視界が明るく開けてきた気がします。

こうなると、水曜日のC大阪戦もとても楽しみなわけで……って、中継ないんですね;現地組の皆様に念を送りつつ、吉報を待つことにいたしましょう♪

☆追伸☆

マツ鶴でご尽力いただいたshimaneko33さまに「おたま」をいただきました♪かわいくて癒されるぅ〜!どうもありがとうございました♪♪

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2010年3月11日 (木)

待ってたよ、この歓喜の瞬間! 2010 J1 第1節 F東京 vs 横浜FM(味スタ)

休肝した甲斐がありましたっ!!!

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この人が決めてくれたおかげで盛り上がりも最高っ!!

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「アクシデントはいつでも起こり得るもの。その時々でマイナスのデメリットを最小限に抑え、最大限のプラスに変えていきたい…」
。塩田、ナオの離脱、カボレ合流の遅れなどを受けて指揮官がそう語ったのはちょうど一年前。その後もたびたび同じ言葉を繰り返すはめになった昨シーズンでしたが(苦笑)、まさか今年の開幕戦まで、米本という超重要な選手が不在で戦うことになるとは思いもよらず、木村監督初采配だとか、俊輔が間に合うかとか、国見出身だらけだとか、そんなのカンケーねぇ!状態で、ただひたすら勝利を祈念しながら向かった飛田給。万全ではない石川ナオ、梶山をベンチに控えさせてのこの一戦、女神が微笑んだのはロスタイム!

ピンチはチャンス。アクシデントをきっかけに躍進したいのは開幕初スタメンのむっくん、そして新加入の松下、昨年出番の少なかった中村北斗。彼らの浮上は東京の底力になるのは確実。実力的には問題がないのは解っているので、徳永&羽生の急造ボランチと同様に心配なのは連携だけ。しかしやはり、その連携不足は顕著で、立ち上がりこそいい攻撃を見せてくれましたが、その後は徐々に中盤を支配され劣勢になってしまう…。

そんな中で、この人だけは何ひとつ危なげなかったモリゲこと森重、そしてCBが板に付いてきた今野のコンビに、上がりが控えめだった長友まで加わると、すっかり守護神の権田ともにバックラインは磐石に。イタリアか?といいたくなるくらいのカテナチオっぷり(大げさ)。よっしゃ、これで攻撃に注力を…と思いきや、FWに大抜擢も上手に使ってくれる選手がいなかったために影が薄かった鈴木達也と、孤軍奮闘の平山とではどうにもならず、得点の匂いがしないまま時計は回る…。

モヤモヤを吹き飛ばしてくれたのは、後半19分に投入された梶山!!あんなにグダグダだった中盤がすっかり落ち着き、一瞬で梶山のチームに!!改めてその偉大さを思い知らされちゃいました♪続いて24分に石川がピッチに上がると、もう勝利は目前!!といった空気に包まれる。あくまでも負けないサッカーで相手を押さえこみつつ、モリゲ、梶山がボールを奪うと、長友からのロングボールを受けた赤嶺がシンプルにはたき、俊足ナオがスライディングを交わしてドリブル突破、後方からゴール前に舞い戻った平山が流し込んで決めるという絵に描いたような美しいカウンターで、見事に勝利をGET!!!うっとり~♪


万全でなくてもここまでやれちゃう二人…、特に無理やり間に合わせてきた梶山には脱帽!梶山の成長はユースで止まってるだの、才能が伸びなかったのは東京のせいだ!だのとおっしゃるから、あやうく本気でケンカしそうになった(^^;)テレビに映ってたらしい某フリーライターさんも、どうやらこの試合に関してはご満悦だったご様子(笑)。だから、梶山は変わったって、ちゃんと立派に成長してるって言ったじゃないですか!

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久しぶりの「We are TOKYO!」の後は、慣れないモリゲ&松下のシャー。かわいかったっ♪東京を選んで来てくれた彼らに感謝。これからももっともっと、この東京で輝いてください!!




試合後は、友人宅で久しぶりに祝勝会!この日、この瞬間のために5日も休肝したわたし。いやーやっぱり、勝利の美麦酒は最高!ですよねっ♪もちろん、モルツじゃありません!
二日酔いで飲みたくない…と言っていた友人二人もバッチリ飲んでましたっ!この調子で今シーズンもたくさん飲…いや、勝つぞぉ~~ッ♪♪


3月6日(土) 2010 J1リーグ戦 第1節
F東京 1 - 0 横浜FM (14:01/味スタ/29,011人)
得点者:90'+1 平山相太(F東京)

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2010年3月10日 (水)

★2010シーズンスタート(その2)★

というわけでシリーズ第二弾、

新体制発表会のご報告です♪

とかなんとか言って、もうとっくにシーズンスタートしちゃってるし(^^;)、(その1)からもだいぶたっちゃってますが、せっかくペーニャ代表として出席させて頂いたことですし、もうそろそろ皆様も内容をお忘れなのではないかと思う(ウソ)ので、ちょこっと書いておくことに♪

といっても、わたし自身もかなり忘れちゃってる(爆)ため、以下写真を中心に、当日(ブログ用に;)メモったことを転載させていただきます。支離滅裂なところは思い込みで読みつつお楽しみくださいませっ(汗)。


時は1月23日まで遡り、所は嘉悦大学…

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カエツホールに入ると真っ先に目に飛び込んで来たのはこちら!胸スポははたして…!

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ホワイトボードを運ぶのは広報新入社員の浅利さん♪

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式次第。

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…の前に、ドロンパのダンスwww

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続いて、社長挨拶。

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心をひとつに
代表選手嬉しい、しかし一緒に練習できない
なにがなんでもmしゃにむに
10まんにんのサポートメンバー名簿つくりたい千円ユース強化が将来の発展に繋がる 老若男女こだわりの言葉 (20年先ビジョンからは外した)小学生は東京ユースに限らない
三菱商事=袖、展示ユニにはまだ入ってない

※この色は当日のメモ

そして、新加入選手の紹介。

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3番、森重真人。

ステップアップのため東京を選んだ一番成長できると思った
パスサッカーのイメージ
失点覚えてる
気持ちの面で負けない闘志あふれるプレーもりげ

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4番、高橋秀人。

監督のサッカーを実現したい 強化指定で試合出れなかった
活躍するイメージできてる三年目と思う
ブルーの尊敬してるピッチ外いち人間としても尊敬できる人間になりたい
ひでちゃん?と呼んで

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8番、松下年宏。

もっとうまくなりたい 若くていいチーム赤みね仲良し
フリーキックが一番の武器 わんちゃん
タイトルとれるよう

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16番、リカルジーニョ。

いくつかオファーあったが日本でプレーしたかった
仙台カップで日本来た仙台きれいな町東京もいいと信じてる
初練習日本のチームレベル上がってる東京は毎年成長してる
みんなと協力したい
スピードを活かして突破していく攻め守り貢献したい
りかと呼んで

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17番、キム・ヨングン。

強い雰囲気いいみんな優しいいいチーム
世代別代表答えるの難しい 緊張してる
きむくん 気持ちをひとつにして

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24番、重松健太郎。

武蔵から初意識してないしっかりやりたい
持ち味だせた どこからでもゴール狙っていきたい
先輩みんなそれぞれいい見習いたい
ピッチに立ってゴール決めたい健太

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25番、平出涼。

山梨 レベルの高いとこでやれた プロになって満足しない
今野の強さが目標自分のレベルアップ試合に絡む目標りょう

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26番、阿部巧。

いっこうえいなくて残念 三人上がれて嬉しい恩返し考えて頑張る
長門もゆうとくんを意識している 左さいどかけあがる
運動量みてほしい アシスト目標たくみ



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そして、監督挨拶へ…。

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大勢ありがとう小平千人 選手に話したこと話す
タイトル新の優勝争いをしよう 11月末まで優勝の可能性
首都のクラブが優勝争いしたことない なりたってる
すrことでどういう状況になるのか未到の地 未知の世界に足を踏み入れる
サッカー界にとって産業的に刺激を与える じゃあなにするべきか
にわけはちはい=6位オーバーのチームの成績。通用しなかったたということ
23説去年の鹿島が出発点 最も何もできなかった
何度見直しても勝てる試合じゃなかった
本当の意味で優勝争いできないハードル越える 攻撃守備 開幕から証明したい
こえなければならないハードルがある 2009年のチームでは絶対に優勝できない
4位 11~最終では2位 1位は新潟リスタートの失点がだんとつで多かった
そうしってん4位 11節からの守備は自信もっていい
歩 ぽぜっしょんできるようになってる リスタート改善
ハードルと積み上げを明確にして開幕まで過ごす
どこも経営は厳しい 歎いてもはじまらない ワールドカップpがある
今から半年注目してもらえる特殊のがすてはない
五人選ばれてる大事にしないと行けない半年
メディアの方たちを自分たちで向かせる 景気回復、代表の活躍を待つ
子供夢93~96一位2007年は3位小学生のとき一位のときの選
今 夢を叶えた 彼らが我々が夢を与える番 この半年を逃すな
自動的注目6月まで そのあとは我々自身でたぐりよせるしかない
首都のチームが優勝争いすること 我々に帰ってくる
ポストワールドカップの牽引者になる
恐らく順風まんぱんにはいかい 意思を強く持つ


上記、城福監督の熱い言葉は生で聞いていて鳥肌がたちました。場の空気を飲み込むような気迫にその後の質疑応答も、すぐには質問の手が上がらなかったほど…JFK、カッコよすぎです!!


そして、監督への質問…メモれたところだけ(^^;)

読売清水:補強ポイント?

選手のポジション 補強限られた予算努力
なびスポンサーの理解時間との戦いやりうるベストな補強ができた
チームに足りないものを持ってる選手、新しいものをもたらす選手
ストロングポイントを出せるポジションはイメージしてる
先発争い激化しなければ意味がない

毎日えずら:新加入何を期待しているか?

期待をこめて厳しくお客様からだっしろ
チャンスはあるのは明らか一年目だから時間があると思うな
森重高橋松下 有利に運ばなかった移籍市場で来た、
このチームで成長したい気持ちを出してもらいたい
リカ 若い 特徴あるが足りないところもある
これから何かを得るんだという気持ち感じた
はんぐりーさまさに求めてた



続いて選手への質問、こちらも同様(^^;)

Jスポーツ:サッカー以外の印象
りか 経済含め素晴らしい長い間日本に住みたい
きむ 日本親切

スカパーひびの:性格教えて
森重 負けず嫌いかっとなるかも(笑)
高橋 社交的でない優柔不断
松下 負けず嫌いお笑い担当
 サポーター印象 びっくり熱い応援してもらいたい
りか おちついてる言葉数少ないあまり話さない
 負けず嫌い負けは素直に受け止め学ぶ
きむ 人見知りはしないが話し掛けてほしい
重松 負けず嫌い人見知り
平出 いじられキャラ人見知りなおりそう(笑)
阿部 めんどくさがりオフ寝てるだけ えふとー


最後に、記念撮影♪そして、囲み取材に…!

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場内、このふたりに嫉妬!(笑)

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この新体制発表会の模様は各種メディアに取り上げられることとなったのは皆様ご承知の通りです。また、このときの客席をバックにした選手たちの写真がエルゴラ、サカダイ、そして開幕戦のマッチデープログラムなどにも採用されてしまったため、ワタクシもちゃっかり映っちゃってたりします…なんかスミマセン;

とまあ、こんなところで遅ればせながらご報告でございました。
最後まで読んでくださった方、ありがとう♪またぬー!






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2009年6月28日 (日)

2009 J1 第15節 F東京 vs 清水(国立)~ドロンパ、我が家へようこそ♪~

今日勝てばホンモノ!
と、誰もが思ったことでしょう。

試合前、三鷹のTIFOSIさんへ寄り道。
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お目当てはこのコたち♪
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無事にGETしたMyドロンパちゃんとともに国立へ♪
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横向き、特にツンとした鼻がカワイイでしょ?w
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今日は試金石。予想外の苦戦を強いられた春から一進一退の初夏を経て快進撃の夏到来か。産みの苦しみを経てカタチになりつつあるように見える城福東京のサッカーははたして本物と言って良いのか?どのレベルまで通用するのか?

やるべきサッカー、その片鱗を見せつつありながらもドローに終わった5月初頭の京都戦の後は少しネガティブすぎることを書いてしまったけど、我が東京のその後の7戦は5勝1敗1分と想像以上の結果となり、嬉しい悲鳴を連発するはめに。これはいよいよ確変したか?いやいや、横浜や千葉や柏や山形ごときに勝ったからって…ましてや主力不在&予選リーグ突破でモチベーション低下の清水なんかに勝ったくらいで信じてしまうのは危険ではないか?いや、しかし、この落ち着いた戦いっぷりは信じていいような…。

心弱いワタクシのようなファンの疑心暗鬼を振り払うのに、ヨンセンと岡崎が戻ってきた清水は対戦相手として申し分なし!といったわけで、少しの不安と大きな期待で向えたその清水戦。結果はなんと
予想外の快勝となってしまいましたーーッ♪

得点直後、歓喜のだっこちゃん。
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笑わせてくれたお立ち台長友のシャー!
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えーっと、、、正確にはカボレがGETしたPKを梶山が決めて1点獲った後、見事に追いつかれてしまってるのでそんなに快勝でもないんですが(笑)、失点直後のナオの、右アウトサイドのミドルがため息モノの美しさだったので、印象としては快勝、むしろ楽勝!な感じだということで♪

難関清水の壁を破った後の一杯はそれはそれはンまかったぁ♪

勝利の揚げ餃子。
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ナオに捧げる水餃子。
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カニクリームコロッケも最高に美味しかったです。
まさみやのMIKAMIさん、ごちそうさまでしたぁッ♪



6月27日(土) 2009 J1リーグ戦 第15節
F東京 2 - 1 清水 (19:04/国立/28,987人)
得点者:7' 梶山陽平(F東京)、58' ヨンセン(清水)、
62' 石川直宏(F東京)



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2009年6月14日 (日)

2009 ヤマザキナビスコ杯第七戦vs清水@駒沢♪

夏の訪れを思わせるような快晴…とゆーか暑ッ!


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最近ぽてっとしてきたので、カロリーオフに;

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かわいいっ!!ネギしょってたらもっとかわいいのにっ?!



駒沢へは自転車で行きましたぁ♪

駐輪場でお会いしたあなた!
青赤自転車でいこう。さんじゃない方でスミマセンf(^^;)



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ドロンパ、ビグフレ勧誘中♪


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かつサンド販売もお手伝い♪


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試合はーーーー

大前のリーグ初ゴールといういらないオマケは付きましたが、
原一樹のPKを見事に止めた権ちゃん!!のおかげもあり、
国立の山形戦に引き続き、自身を持ってやるべきことを
やっている様を見せ付けた我が東京がモンクなしの勝利を
飾ることができましたっ♪やったー!


6月13日(土) 2009 ヤマザキナビスコカップ
F東京 3 - 1 清水 (14:04/駒沢/12,538人)
得点者:6' カボレ(F東京)、61' 石川直宏(F東京)、
73' 赤嶺真吾(F東京)、83' 大前元紀(清水)

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2009年3月24日 (火)

2009 J1 第3節 F東京 vs 山形(味スタ)

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第一節、第二節と新潟、浦和に二連敗。2/34とはいっても楽観視することはそう簡単ではない状態の東京でしたが、それでも土曜日は「さすがに今日は勝つでしょう~」と思って味スタに向かうことができました。

それは相手が山形だから…ではなくて、浦和に負けたときに感じた不安やちょっとした失望を、城福監督のまっすぐな、決してブレない情熱が拭い去ってくれたから。

一年前のシーズンオフ、新しいサッカーに取り組む過程で川崎との練習試合に敗れて下を向く選手たちに「おまえら、(自分たちのサッカーに)迷いがあるのか。おれはまったくないぞ」声をはりあげたと聞いたとき、この人なら付いて行けるかも…!と感じた、その気持ちは今もわたしの中で生きていました。そのことを思い出させてくれた後藤勝さんのスポナビのインタビューに感謝ッ!


城福監督の熱い言霊に、わたしですらその気になるのですから、身近にいて直接指導を受けている選手たちはもっとその気にさせられているんだろうな…と以前から感じていて。それなのに今季結果が出ない、選手たちが迷っているように見えるのが不思議でたまらなかったのですが、そんなモヤモヤを整理するべくいろいろな方の記事やブログを読みまくっていてなるほど!と目からウロコだったのが赤の陋屋さんと宇宙・日本・味スタさんが書かれていたこと。詳細は割愛しますが、自分の中である程度納得できてしまうと、後は開き直れたというか…そんなワケで選手たちもわたしのように開き直れればなんとかなるのではないかと。そして、メンタルに大きな問題をかかえるウチのコたちが開き直るのに山形は絶好の相手だったのではないかと。そういう巡り合わせで今季初勝利をGETできたのはラッキーだったなと思うわけです♪


もちろん、とりあえず一勝しただけで、何かが大きく進化したわけではないのは解っています。シーズンを通してまた山あり谷あり嵐ありなのだろうと想像もできます。けれど、迷わずに付いて行きたい、とそう思える…幸せなことです。


「このチームのメンバーと支えてくれるサポーターとともに、もっともっとこのチームで強くなりたいと思います」


そう言ってくれた城福監督と一緒に、何かを掴み、笑顔でシーズンを終えられると信じて応援していきたいです!!







というわけで、桜の開花宣言とともに、我が東京も嬉しい今季初勝利を収めましたぁッ♪情熱的な指揮官は試合後、やんちゃな選手たちに48歳のお誕生日を手ひどくお祝いされたそうで(笑)。いやー、めでたいめでたい☆

この日はケガから復帰した佐原&ナオ、久々スタメンの平山が期待通りに大活躍し、権ちゃんが嬉しい初完封&お立ち台、ルーキーの米本がJ1初出場…と盛りだくさんの日でもありました。

わたし的に何より嬉しかったのは、携帯サイトの「ヒデさんの部屋」ゴールの少なさでイジられていたニュウさんこと羽生の得点で勝利できたことかな!?(笑)



「第3~4節ぐらいまでに1点を取っておければ、あとは勢いで打っても入る感じになるから(自信)。今シーズンは、僕が点を取れるようになれば優勝が見えてくる!」



って言ってますし!これは期待しちゃいましょ!?
誕生日会で1人分多めに払うとか、じゃなくてねw





3月21日(土) 2009 J1リーグ戦 第3節
F東京 1 - 0 山形 (14:04/味スタ/20,179人)
得点者:55' 羽生直剛(F東京)

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2009年1月 3日 (土)

あけましておめでとうございます&第88回天皇杯決勝

あけましておめでとうございます♪

旧年中は皆々様に多大なるご支援を賜り、本当にありがとうございました!好きなものは好きだという気持ちを大切に、純粋に貪欲に追いかけていた中で、素晴らしい経験と素晴らしい出会いに恵まれたこと、出会えた方々と様々な感情や感傷を共有してこられたことに心の底から感謝しています。ひとりより二人がいい、二人より大勢がいい、2008年はそんな風に強く感じることの出来た一年でした。もったいないくらい幸せな日々に慢心することなく、2009年も新たな気持ちで、なにごとにも精一杯臨みたいと思っています。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。新年がみなさまにとって、東京にとって、昨年以上に素晴らしく輝ける一年となりますようお祈り申し上げます♪


さて・・・


元旦国立。

去年までと同じように詣でてみたものの、去年までとは異なる響きと異なる意味を持ってしまったその日その場所。バックスタンド後段のセンターライン付近、友人が確保してくれたその席は観戦にはもってこい。なのに、こんなところにいるはずではなかったのに…という思いが込み上げ、なかなかすっきりとしない;アウェイゴール裏の黄色に浮かぶ WIN BY ALL ではなく YES WE CAN をぼんやりと眺め、ついついもれる溜息。

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我が東京の夢を打ち砕いてここまでのし上がってきたのは、今日を限りに石崎監督の退任が決まっている柏レイソル。こうなったら東京の代わりに優勝、そしてACLに行っちゃって!!…などと思えるわけもなく、かといって、ルーカスやら中澤やら右サイドやら、どこかで見た選手たちを多く抱え、超過密日程をしぶとくこなしてきた、CWC第三位なのにこれを逃すと今年のACLに出場できないガンバ大阪に肩入れする筋合いもなく、第88回天皇杯決勝は、かつてないほどニュートラルな気持ちで観戦することに。ちなみに29日、ガンバサポはめっちゃ柏を応援していたらしい。光栄であり、ぜひとも対戦したかった・・・悔しい。

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どちらにも思い入れがなかったおかげで、ひとしきり悔しがった後はエンターテイメントとして試合を楽しむことに成功。

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双方高いDFラインを敷いたが故のコンパクトになったピッチ上では、緻密なパス回しと激しいプレス、FWの一瞬の隙をついて裏を狙う動きなどで一進一退の攻防が繰り返されて見ごたえたっぷり。サッカーファン的には当たりの試合だったかと。

ガンバは前半は受けにまわっていた。一方の柏は攻めてはいたものの、フランサとリの投入は後半から、という定石通りのゲームプランで、面白いけれど得点のニオイがしないまま前半終了。

後半は、次々とカードを切ってきた柏と、メンバーは動かさず(動かせず?)ギアチェンジしたガンバとがガチでぶつかり、どちらに点が入ってもおかしくない状況が続く。

90分を戦っても決着がつかず、ガンバにとってはおそらく避けたかったであろう、準決勝に引き続いての延長戦に突入。しかし、双方足が止まる中で自力で勝ったガンバの、サポーターですら「え?残留?!」と思ったとか思わなかったとか…の播戸が、汚名返上&起死回生?!の決勝点を上げてゲームセット!終わってみれば順当といえる結果に。

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生ワニナレナニワ。
これかー!レッズを怒らせたヤツは!



やはりガンバは強かった。ACLを、CWCを戦いながら、どんどん強くなったみたいだ。ゼロックスの鹿島戦はとても面白い試合になりそう。ちょっぴり観てみたいかも?!そして、この日いちばん癒してくれたこのコたち(↓)。

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どーもくんとうさじい(というらしい!
ちなみに、どーもくんは
こまちゃんの親戚っ♪


今年は東京にもマスコットが登場するらしいので、楽しみに開幕を待ちたいと思います♪

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1月1日(木) 第88回天皇杯決勝
G大阪 1 - 0 柏 (14:00/国立/44,066人)
得点者:116' 播戸竜二(G大阪)
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2008年12月 1日 (月)

2008 J1 第33節 F東京 vs 新潟(味スタ)

『すいませんちょっと声が割れちゃいまして…今日は素晴らしい雰囲気を作ってもらって、選手も力をもらって、本当にありがとうございました。365日右肩上がりになり続ける、そして味スタを満員に、それを確認しあいながら1年間我々はやってきました。振り返ると、順風満帆じゃなかったです。3歩進んで2歩下がるときもあれば、3歩進んで4歩下がるときもありました。特に夏場は苦しかったです…苦しかった…。しかし、我々には、どんなときでも素晴らしいサッカーと向き合うベテランがいます。そして、毎試合学び続ける選手たちがいます。そして、スタジアムにはいつも応援してくれるファン、サポーターの方がいました。我々は今年、味スタを本当の意味で満員にすることはできませんでした。そして昨日の夕方、優勝という言葉を口にする権利をなくしました。ただし、ACL!元旦の国立!この旗印はまだ取れてない!!ぜひ、引き続き、我々チーム一丸となりますので皆さんのお力添えが欲しいと思います。今年一年、本当にどうもありがとうございましたっ!!』

素晴らしいお天気も昼間だけで、北風が強く冷え込んだ夕暮れのキックオフ。ホーム最終節にはあまり良い思い出がなく…。あらゆることへの不甲斐なさでいっぱいだった去年、ただただ目の前でレッズなんかの優勝を見たくなかった一昨年…。けど、今年は違いました。順位も目標もプレッシャーも何もかも!!

「俺たちのー、おおトウキョウー、さあ行こうー、世界目指してー♪」のチャントを初めて聞いたときは、ただひたすらこっ恥ずかしかったのだけれども(笑)、昨日は歌いながらじーんとしちゃいましたよf(^^;) 。やっとここまで来た…というか、なんとかさまになるところまで来れたかもしれない…って思って。もちろん、アジアを制したわけでもないし、ACL出場すら決めてない…そう考えると本当はまだまだ早いのかもしれない、けれど、確実に、その場所に近づいていることが嬉しくてたまらなくて!!

本当は緊張してました。そして、緊迫した試合になるだろうとも思っていました。けど、なんというか、こんなに晴れやかで前向きな気持ちでホーム最終戦を迎えるのって初めてかも?と思って、それってとってもシアワセなことなのかも?って思って。だから、そう、ナビスコ決勝の前に「T・O・KYO!!」をやったのを思い出して、今のありのままの現状を楽しもう、そう思ったんです。自分の気持ちに押しつぶされて、負けてしまわないように…。

試合。前半はあちらにペースを握られるも、とりスタのときほど押し込まれまくっていたわけでもなく、数回訪れたピンチは神戸戦の失点に責任を感じていたららしい塩田の、いつかを再現したかのようなファイン・セーブで命拾いしながらやり過ごし、後半に大竹スイッチでペースをつくると得点=不敗神話継続中の赤嶺ヘッドが炸裂し、1-0で勝利!!

冒頭に貼った試合終了後にあいさつする城福監督、本当にかっこよかった!!この一年、確かにいいときばかりじゃなかった。信じてたけど結果が出なくて凹んだ時期があった。けれど、ぶれることのない信念を持って選手たちを引っ張り、目指す方向を示し続け導き続けたからこそ、終盤の追い上げがあり今の東京があるのだと、そう思う。まだ最終節、そして天皇杯が残っている。けれど、どんな結果が待っていようと城福監督に伝えたいです。

こちらこそ、ありがとう!!

と…。

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11月30日(日) 2008 J1リーグ戦 第33節
F東京 1 - 0 新潟 (16:04/味スタ/35,172人)
得点者:83' 赤嶺真吾(F東京)
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2008年11月30日 (日)

とりあえず、勝つしかないでしょ。

2008 Jリーグも残り2節となってしまいましたーー。
岩政の執念で、なーんだ、面白くない;となりつつある今日この頃、みなさまお元気でしょうか…?

神戸戦のショックが薄らいだわけではありませんが、どっちみち解っていることは、勝つしかない、ってことなわけで。そう、得失点差がキビシイうちとしては、ACLの3位以内を狙うにはどうしても勝ち点6が欲しい。あと2試合、燃え尽きたぜ・・・と言えるまで一緒に戦うよ!

なんにしても、この戦いが、上を目指しての戦いであることが喜ばしいです…って、下を見るにつけ思います。

以下、自分メモ。


1位 鹿島 勝点60 試合数33 得失点+25 
札幌
2位 川崎 勝点57 試合数33 得失点+21 
3位 名古屋 勝点55 試合数32 得失点+11 札幌・大分
4位 大分 勝点55 試合数33 得失点+11 柏・名古屋
5位 浦和 勝点53 試合数33 得失点+9 横浜
6位 清水 勝点52 試合数33 得失点+6 京都
7位 東京 勝点52 試合数32 得失点+5 新潟・千葉

13位 大宮 勝点39 試合数32 得失点-10 京都・磐田
14位 新潟 勝点39 試合数32 得失点-14 東京・大阪
15位 磐田 勝点37 試合数33 得失点-7 大宮
16位 緑 勝点37 試合数33 得失点-10 川崎
17位 千葉 勝点35 試合数33 得失点-19 
18位 札幌 勝点18 試合数32 得失点-31 名古屋・鹿島



大分と名古屋だきゃあには、痛み分けをして頂くと嬉しいです。で、個人的には鹿さんよりも川崎にがんばってほしいなーーなんちゃって。
千葉には最終節前に残留を決めといてほしかったのだけど・・・これはこれで熱い試合になりそうだからいいか。札幌は意地を見せる義務があるゾ?とかなんとか、、、、まずはウチが勝たないとねっ!!青赤大作戦♪クリスマスリース買うぞ♪♪




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