麗ちゃんが二店とも駅ビル内にあるなんてっ!!
大ショック!「二号店の方が本家で味が良い」と、ちゃんと聞いていたのですが、よく確かめずに「アッセにあるのは二号店じゃろ?!」と思い込んでいたのが敗因です;すっごくすっごく並んでいたので、こりゃ美味しいに違いない♪と、疑うことすらしませんでした。気付いたのは30分も並んだ後だったため、もう引き下がれず。泣く泣く一号店で戴くことに……まあ、美味しかったんですけどね。でも、なんか悔しいじゃないですか!…自業自得ですがf(^^;)
そんなわけで、お腹いっぱいで赴くことになったのは雨の広島ビックアーチ。今年のAWAYは埼スタ、ナビスコの柏、ヤマハ、そして広島と、雨ばかり。当然、一発目のコールは「屋根付けろ!」でしたが、いやいやどうして、応援はかなり頑張っていましたよ(と思います)。
もちろん、選手も連戦で疲労も溜まっているころの割りには頑張ってくれていたと思います。実際、特に前半、不慣れな米本を含めて苦手な広島を相手に守備面はよく機能していたように見えました。もちろん、権ちゃんもよく防いでくれていましたが、決定的と言っていい場面はほとんど失点シーンのみだったのではないでしょうか。
広島の攻撃、斜めに走りながら進行方向とは逆にパスを出し、サイドでポゼッション、またはクサビを受けた選手がマイナスに戻すなどして間をつくり、二列目の選手が飛び込んでくるのに合わせて鋭いクロスを上げる…のキレは以前よりもなかったと思います。(失点しておいて言うのもナンですが;)
一選手としては大好き、対戦相手としては大嫌いな寿人くんも体調不良故でしょうか?裏を狙う動きの質、怖さが前ほどではなかったです。実際、結果も出ていなかったようですしね。なだけに!!ウチが1点を献上してしまって、もしかしたらノセてしまったかも…と思うと、これから対戦される他チームのみなさん、ごめんなさい、な感じです(苦笑)。
そう、正直負けた気がしないんですよね…広島には。自分達に負けたのだと強く感じさせられました。確かに、オフサイドになった梶山のシュート、平山がファウルをとられたナオのゴール、と不運といえば不運でしたが、残念ながら、それだけでは片付けられない惨状を見せ付けられた90分だった…と思います。
梶山はよくシュートを撃ってました。赤嶺にも惜しいのがありました。けど、どれも偶然の産物以外に得点シーンが望めない空しさを漂わせていたような…。先方が「カタチ」を見せてきただけに、連携不足、コミュニケーション不足、行き当たりバッタリ感が余計にクローズアップされた感じで、試合終了後はいつもの敗戦以上に疲れを覚えましたね;
一筋の光明。石川は激しい怒声を梶山に浴びせた…なんていう声が聞こえたときには、ちょっとだけ救われた気がしました。そう、もっと自己主張すべきですよね、みんな。「オレはここでこういう風に受けたい、そうすれば決めてやるから!」的な、責任を伴う我侭を、どんどん言い合うべきです。なんとなーく走ったり、なんとなーく浮遊してれば、なんとなーくカタチになって、なんとなーく得点できちゃったりするのは、何回かに1回のことでしょう。それで勝ち点を拾っているうちはつい目を背けがちになっていましたが、やっぱりそれは良くないですよね。
城福さんは「自分たちがやろうとしているサッカーを続けていれば、ある程度出来ると信じている」そうですが、上位を、タイトルを目指すのであればある程度ではダメ!だとそろそろみんな気付いているでしょう。やろうとしているサッカーをより高いレベルで実現できるようにするために、やらなければならないこと、できることがまだまだたくさんある、ということにも…。
うだうだといろいろ書いておりますが、選手のチカラ、監督のチカラを信じているからこそで、城福東京に期待しているからこそ…ですよ!強くてラブリーな東京を見せてちょーだいッ!!そして、美味しいビールを飲ませてちょーだいッ!!
ホント、頼みます(笑)。
5月5日(火) 2009 J1リーグ戦 第10節
広島 2 - 0 F東京 (19:04/広島ビ/15,342人)
得点者:22' 高萩洋次郎(広島)、74' 佐藤寿人(広島)
最近のコメント